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車内でも水やコーヒーがぬるくならない、2,980円の温冷ドリンクホルダー

「車用温冷ドリンクホルダー」

サンコーは、保冷保温ができる「車載用温冷ドリンクホルダー」を7月15日に発売した。価格は2,980円(税込)。

シガーソケットに接続する車載用ドリンクホルダー。温冷プレートを搭載し、保冷モードで最大-2℃、保温モードで最大60℃で温度を保つ点が特徴。これからの季節、車でいつの間にぬるくなってしまう飲み物をいつでも冷たく楽しめる。

ショート缶、ボトル缶のコーヒー、350mlのソフトドリンク、500mlのペットボトルなど、様々なドリンクに対応する。

冷たい飲み物をドリンクホルダーに入れると、電力で冷たくなるプレートに触れ、さらにホルダー内の冷えた空間による冷たさをキープできる。

スイッチで保温に切り替えられるため、一年中使用可能。冷やしている時は青色、温めている時は赤色にLEDランプが点灯するため、動作が確認しやすい。

電源は12Vシガーソケットから
スイッチひとつで温冷を簡単に切り替えられる

本体は車の常設ドリンクホルダーにセットが可能。なお、動作中は熱を逃がす排気ファンの音がする。

ショート缶、500mlのペットボトルなど様々なサイズに対応

ホルダーサイズは、72×65mm(内径×深さ)、本体サイズは、100×160mm(直径×高さ)で、重量は約347g。電源はDC12V。カラーはブラックとホワイトの2色。