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あの新モデルも一足先に試乗できる!! 富士スピードウェイでe-bike試乗イベント「Fuji ebike Days」が開催

 10月5~6日の2日間、各メーカーの最新e-bikeに無料で試乗できる「Fuji ebike Days」が開催される。会場は富士スピードウェイ内のP1駐車場。

昨年の様子

 富士スピードウェイ本コースでは10月4~6日、ル・マン24時間レースで有名な「世界耐久選手権(WEC)」の日本ラウンドが開催され、同時開催のアウトドアフェス「36 HOURS OF FUJI」のアクティビティの1つが「Fuji ebike Days」。ほかにも、子供用自転車教室・レース体験や 恐竜探検アミューズメント、花火大会、ナイトシアターなど、さまざまなコンテンツも用意されている。

「36 HOURS OF FUJI」ではさまざまなコンテンツが用意されている
昨年の試乗会の様子。各メーカーのe-bikeを無料で試乗できる

 ミヤタ「RIDGE-RUNNER」と「CRUISE」、ヤマハ「YPJシリーズ」をはじめ、各メーカーの最新e-bikeを試乗して乗り比べられる(昨年のレポート記事はこちら)。また、先日発表されたばかりのFUJIブランド初のe-bike「FARPOINT」(関連記事)も一足早く試乗できる。メリダは新モデルの「eONE-SIXTY 9000」「eBIG.NINE 400」(関連記事)「ePASSPORT TK 600 EQ」「ePASSPORT 400 EQ」(関連記事)を含め、計6モデルに試乗できるという。

ミヤタブランドは写真の「RIDGE-RUNNER」と「CRUISE」の現行モデルが試乗可能
メリダブランドは写真のフルサスe-MTB「eONE-SIXTY 9000」をはじめ、新モデル含めて6車種に試乗できる
ヤマハは「YPJシリーズ」の試乗が可能
FUJIブランド初のe-bike「FARPOINT」も試乗できる。「MOTIVATOR」は展示のみとなる

 当日の入場には、世界耐久選手権の観戦券が必要。レース期間(10月4~6日の3日間)の入場、および自由席エリアでの観戦が可能な観戦券は、大人(高校生以上)が1名7,400円。中学生以下は保護者同伴で無料となる。