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酸素の濃度をアップさせた小型酸素濃縮器「オキシクール32EX」

 ワイムアップは、高濃度酸素の流量をアップした小型酸素濃縮器「オキシクール32EX」を7月20日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は21万円〜22万円前後(税抜)。

オキシクール32EX

 酸素濃度を高める酸素富化膜を使い、外気(酸素濃度約21%)を濃縮して、酸素濃度約30%の空気を供給する小型の酸素濃縮器。従来機では3〜4枚膜だった酸素富化膜を6枚膜としたことで、3〜4L/分だった酸素流量を、5L/分に高めたという。

 また、新モデルでは単体に取っ手を追加。家の中を気軽に移動させられるようにした。

 同社は、いち早く高濃度酸素を体内に取り込むことで、日々の酸素不足を解消し、リフレッシュできるとしている。

 本体サイズは252×285×165mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約4.2kg。定格消費電力は約50W。出力酸素濃度は30±2%。噴出口周辺のマイナスイオンは約3万〜5万個/cm3。本体カラーはシャンパンゴールド。

 なお、4枚膜の酸素富化膜を採用し、出力流量が約4L/分の「オキシクール32 DXII」を6月21日に発売。価格はオープンプライス。店頭予想価格は17万5,000円〜18万5,000円前後(税抜)。出力流量以外の仕様は「オキシクール32EX」と同じ。本体カラーはピンクゴールド。

オキシクール32 DXII