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ビートソニック、フィラメントLED電球「Siphon」に高級感のあるホワイト/ミラータイプを追加
2019年6月17日 10:00
ビートソニックは、フィラメントLED電球「Siphon(サイフォン)」シリーズに、ホワイトタイプとミラータイプ計5型を追加し、照明ブランド「Only One」から発売した。ホワイトタイプ4型、ミラータイプ1型を新たにラインナップ。価格は3,200~5,800円(税抜)。
色温度2,600Kの電球色を採用したホワイトタイプは、一般的なシリカ電球のような見た目と光が特徴。ロゴ印字と口金のカラーをゴールドに統一することで高級感のあるデザインに仕上げたという。
E17口金2型、E26口金2型、計4型をラインナップし、それぞれサイズが異なる。シリーズ初のガラスサイズボール80(G80)も用意。調光器にも対応する。
本体サイズは、口金E17で25W相当の「LDF68」が35×60mm(直径×長さ)、全光束220lm。口金E17で30W相当の「LDF69」は、50×75mm(同)、全光束300lm。
口金26で50W相当の「LDF70」は、80×115mm(同)、全光束600lm。口金E26で50W相当の「LDF72」は、95×140mm(同)、全光束600lm。
ミラータイプは、電球のガラス部分の一部に、鏡のような加工を施しており、「LDF71」1型をラインナップ。ミラー加工により、光がガラスグローブ内で反射するため口金側だけが照らされ、優しい空間演出ができるという。そのため天井や壁に設置すると、電球だけで間接照明の役割を果たすとしている。
本体サイズは50×75mm(同)。色温度2,600Kの電球色を採用しており、全光束は300lm。調光器にも対応する。