週末ちょっといいこと
日傘はユニクロにしました。いま値下がり中
2026年7月31日 15:43
家電 Watchでも時々紹介している日傘。もちろん家電ではないですが、この暑さ対策に、あるのとないのとでは大違いなことを実感している人も、少なくないでしょう。
編集部でいろいろな日傘を実際に使って試した比較記事も好評です。
今年の比較記事には含まれていませんが、2025年に試したユニクロの日傘も、実は改良されていたとのことで、新モデルは実際どうなのか気になっていました。
ユニクロの日傘で良いと感じていたのは、持ち手部分の握りやすさと、ある程度のしっかりした作りでありながら、価格が高すぎないことでした。
2026年モデルは値下がりして2,990円になり、しかも軽くなったとのこと。実は既にコンパクトな他の日傘を使い始めていたのですが、やはり以前のユニクロが忘れられずに新モデルを購入して、取材など外出時には手放せない存在になっています。
しかも、記事執筆時点(7月31日)で直販サイトを見ると、さらに値下げされていて1,990円に。ちょっとくやしい気もしますが、まだ日傘を使っていない人にも気軽におすすめしやすくなっています。
店舗で手に取ってみて、買おうと決めた理由は3点で「持ち手が長めで握りやすい」「骨はしっかりしていても軽い」「安いのに生地の質感が低くない」ことでした。
今までの日傘も大きな不満はなかったものの、持ち手が丸っぽいよりは、細長い方が長時間でも持ちやすく感じます。
中心の親骨は、やはりできるだけ長いものをおすすめします(ユニクロよりも長いものもあります)。短いと傘の部分が頭に近く、より熱を感じやすくなるためです。
生地の色は、以前は白っぽいと目立つような気がして、黒系を選んでいましたが、やはり比べると、(当たり前ですが)白い方が熱を感じにくいです。畳むときなどに触っても熱くなりにくいのも、地味にうれしいところ。実は水色とも迷いました。次また買うなら水色がいい気がします。
日傘としての仕様上はUVカット率約99%、遮光約99.9%、遮熱約45%。他と厳密に比較してはいませんが、実用上全く問題なさそうです。重さは約240gで、昨年モデルの300gよりも軽くなりました。前もそこまで重いとは感じていなかったですが、より軽くなるのは大歓迎です。
いまの厳しい日差しだけでなく、急な夕立などから自分の身や機材を守るために、あると安心なので、これからも外出時には手放せなくなりそうです。






