週末ちょっといいこと
エアコンをスマート化してよかった 帰宅即涼しい
2026年7月24日 16:04
今週もいろんな出来事がありました。家電 Watch編集部が「ちょっといいな」と思ったことを、ゆるく自由につづります。週末のひとときに、どうぞ気楽におつきあいください
夏になると思うのは「エアコンをスマート化して本当によかった」ということ。暑い中帰宅して、むわっと熱気がこもった部屋にイライラする、なんてことがなくなってとても快適です。
といっても、エアコンをIoT対応の高機能モデルに買い替えたわけではなく、スマートリモコンを導入しただけ。現在使っているのは「SwitchBot ハブ2」、価格は9,980円です。エアコンとスマートリモコン、そしてスマホを連携させることで、遠隔操作などができるようになります。
筆者の使い方としては、帰宅する5~10分前にスマホからエアコンをつけて家の中を冷やしておいたり、就寝中に冷えすぎないように設定温度を上げ、朝方、暑くなってくるのに合わせて設定温度を下げるスケジュール予約をしたり。冬場は起きる前に暖房をつけて部屋を暖めておくことで、少しベッドから出やすくなるといったメリットも感じています。
自宅の家電がIoT対応でなくとも、赤外線リモコンで操作するものであればエアコンや照明、扇風機やテレビなど、多くの家電がスマートリモコンで操作できます。なかでもエアコンと照明は、スマート化するメリットを感じやすそうです。
スマートリモコンには、筆者が使用しているSwitchBot以外にも多くの製品が販売されています。小石のようなデザインが目を引く「Nature Remo Lapis」は熱中症アラート機能を備えており、リモコンを設置している部屋の熱中症の危険度を3段階でプッシュ通知してくれるとのこと。猛暑の時期は特に、離れて暮らす家族の健康が心配なのですが、こうした機能を使えばゆるく見守ることができそうで気になっています。




