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配線不要のソーラー防犯カメラ デュアルレンズで死角カバー
2026年9月15日 07:04
ティーピーリンクジャパンは、スマートホームブランド「Tapo」より、ソーラー給電対応のセキュリティカメラキット3モデルを9月18日に発売する。いずれも中央管理ハブ「Tapo H500」が付属。いずれも価格はオープン。ラインナップと市場想定価格は「Tapo HB112」が49,800円、「Tapo HB610」が58,800円、「Tapo HB410」が69,800円。販売はオンラインショップ限定。
ソーラーパネル給電とWi-Fi接続に対応し、電源コードやLANケーブルの配線工事を行なわずに設置できる屋外向け防犯カメラキット。付属のソーラーパネルによって太陽光から継続して給電できるほか、AI検知機能も備える。
すべてのキットにホームセキュリティハブ「Tapo H500」を同梱し、複数カメラの映像を一括管理できたりローカルストレージへの録画データ保存が可能だ。ハブには16GBのeMMCストレージを内蔵し、別売の2.5インチSATA HDDまたはSSDを装着することで最大16TBまで容量を拡張できる。
カメラ2台をセットにした「Tapo HB112」
「Tapo HB112」は、2K(2,304×1,296ピクセル)画質のカメラ2台とソーラーパネルをセットにしたモデル。水平360度、垂直130度の首振り機能に対応し、死角を抑えて広範囲の監視を行なえる。カメラの対角視野角は100.6度。
カメラ本体のサイズは130.88×116.09×84.06mm、ソーラーパネルのサイズは173.4×120.4×15.7mm。無線規格は2.4GHz Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)をサポートする。
4K画質カメラ2台を備えた「Tapo HB610」
「Tapo HB610」は、4K UHD(3,840×2160ピクセル)の高解像度撮影に対応するソーラーパネル一体型のフルワイヤレスカメラモデルだ。スターライトセンサーを搭載し、わずかな光でも鮮明なフルカラー映像を記録できる。対角視野角は134度で、2.4GHzおよび5GHzのデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)に対応する。カメラ本体サイズは109×84×120mm。
1台でカメラで広範囲をカバーする「Tapo H,B410」
「Tapo HB410」は165度の広角固定レンズと、向きを左右上下に動かせる6mm望遠パンチルトレンズを組み合わせた、2Kデュアルレンズカメラモデルだ。1台で2方向を同時に撮影でき、広範囲とスポットの双方を効率よくカバーできる。各レンズの解像度は2K(2,304×1,296ピクセル)で、対角視野角は固定レンズが165.1度、パンチルトレンズが65.5度。カメラ本体サイズは132×82×160mm、ソーラーパネルサイズは173×120×15.5mm。
なお、すべてのモデルに付属するハブ「Tapo H500」のサイズは160.2×98.82×83.21mmで、最大16台のTapoカメラと最大64台のスマートセンサーを一括管理できる。







