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【特別企画】
「エコポイント制度」について知っておきたいこと

 この記事は、2009年のエコポイント制度について解説しています。2010年度についてはこちらのリンクから、2010年12月以降の付与ポイント減額についてはこちらのリンクをご覧ください。




「エコポイント対象商品」を知らせるマーク

 5月から始まったエコポイント制度。この制度を簡単に説明すると、省エネ家電を購入することで、政府からポイントがもらえるという制度だ。

 本稿では制度の概要から解説、さらに制度の利用の仕方まで、「これだけおさえれば大丈夫!」という内容をまとめた。

対象は「エアコン」「冷蔵庫」「地デジテレビ」だけ!

 まず、エコポイントは誰がもらえるのか。さっそく結論を言ってしまうが、このエコポイント制度にて政府からポイントがもらえるのは、「エアコン」「冷蔵庫」「地上デジタル放送対応テレビ(以下、地デジテレビ)」を購入する人だけとなる。

 さらに「エアコン」「冷蔵庫」「地デジテレビ」の中でもポイントがもらえる製品が限られており、“統一省エネラベル”が5つ星、または4つ星のものだけが対象となる。この2つの条件に当てはまらない場合は、エコポイントはもらえない。

対象商品のひとつがエアコン。ダイキンが昨年11月に発売した「うるるとさらら Rシリーズ」も対象となっている 冷蔵庫も対象商品。写真のパナソニック「NR-F503T」を購入することで、エコポイントが10,000点もらえる 地デジ放送に対応したテレビも対象となる。写真はビックカメラ新横浜店のものだが、値札の近くにある緑色のパネルが「統一省エネラベル」となる

こちらが「統一省エネラベル」。テレビ、冷蔵庫、地デジテレビの中で、これが5つ星、4つ星のものがポイントの対象商品
 統一省エネラベルとは、本誌の連載「現代家電の基礎用語」でも触れているが、エアコン/冷蔵庫/テレビの省エネ性能を5つ星で評価したもの。家電量販店では値札とともに掲示されている。この星が多ければ多いほど、省エネ性能に優れていることになる。つまり、「エアコン/冷蔵庫/地デジテレビ」を購入し、かつそれが「省エネ性能が高い(統一省エネラベルが5つ星、4つ星のもの)」場合のみ、エコポイントをもらうことができるというわけだ。

 冷蔵庫とテレビには、この条件に例外もある。冷蔵庫では、容量が400L以下のタイプは、現在のところ統一省エネラベルが最高でも3つ星のものしかない。そのため、現時点で統一省エネラベルが最高水準にある製品が、エコポイントの対象になる。なんだかややっこしいが、環境省のサイトでは、対象商品の型番がPDFにて公開されている。お目当ての商品の型番で検索してみると良いだろう。 [ → 環境省]

 さらに、ビックカメラなどの大手家電量販店では、対象商品をネットショップのページで公開している。調べてみると、エアコンでは59,800〜358,000円の価格帯、冷房時の適応床面積が6〜30畳までのもの、冷蔵庫では価格帯が29,800〜283,700円、容量では75〜603Lまでとなっている。意外と価格に幅が広い(価格・商品のラインナップはビックカメラ.comの5月15日時点のもの)。 [ → ビックカメラ ]

 もし量販店のページにて「買いたいと思っていたエアコンがあった」「これ明日買う予定の冷蔵庫だ」という人がいたら、お見事、ビンゴだ。次の項でエコポイントについてより詳しく勉強しよう。

 一方で「買いたいエアコンが3つ星だった……」「というか、エアコンも冷蔵庫もテレビも買う予定なんてないよ……」という人は、残念ながらエコポイントをもらうことはできない。しかし、まだまだエコポイント制度の恩恵にあずかるチャンスはある。次の項をスキップして「家電量販店独自のキャンペーンを活用せよ!」の項に進んでほしい。


レシートや保証書など、申請に必要な書類は捨てないで!
[7/2 申請方法に関する情報を更新しました]


 では、対象製品を買ったら、どうすれば良いのか。最も重要なのは「購入した製品の保証書」「購入時の領収書」「(買い換えの場合)家電リサイクル券の排出者控え」を、必ず保管しておくということ。エコポイントを商品と交換する際には「グリーン家電エコポイント事務局」に申請をする必要があるが、この3点を専用の申請書に添えて送ることになる。万が一捨ててしまった場合は、エコポイントが申請できなくなってしまうのだ。

エコポイントの申請の際に必要な書類(告知チラシのPDFファイルより抜粋)

 申請手順は、インターネットによる申請と、書面による郵送の2通りがある。インターネット申請の手順は、【1】エコポイントのホームぺージのフォームにて、購入した商品の品番や製造番号、希望商品などを必要事項を記入し、印刷。【2】印刷した用紙に保証書のコピー、領収書原本、家電リサイクル券の排出者控えのコピーを申請書に貼る。【3】エコポイント事務局に郵送する、というもの。インターネット申請とは言いながら、郵送する必要がある点には要注意。それが終わったら、あとは自宅に指定の商品が届くのを待つだけとなる。

 製品購入時に付与される肝心のエコポイントの額は、以下の表の通り。エアコンなら「冷房能力」、冷蔵庫なら「容積」、地デジテレビなら「画面サイズ」によって決まっており、対象製品の購入金額とは関係がない。つまり、同じ製品ならどこで買ってももらえるポイントは一緒。テレビ通販やネットショッピングでも購入も対象となる。また、購入と同時に現在使用中の製品をリサイクルすることで、さらにポイントが上乗せされる。ちなみにこの数値、エアコンと冷蔵庫は市場での販売価格の5%分程度、地デジ対応テレビは価格の10%分程度、ということでこのようになっているらしい。

【エアコン】
冷房能力 エコポイント
3.6kW以上 9,000点
2.8kW以上 7,000点
2.2kW以下 6,000点
買い換え
旧製品をリサイクル
プラス3,000点
【冷蔵庫】
容積 エコポイント
501L以上 10,000点
401〜500L 9,000点
251〜400L 6,000点
250L以下 3,000点
買い換え
旧製品をリサイクル
プラス5,000点
【地デジ対応テレビ】
サイズ エコポイント
46V型以上 36,000点
40V〜42V型 23,000点
37V型 17,000点
26V〜32V型 12,000点
24V型未満 7,000点
買い換え
旧製品をリサイクル
プラス3,000点

エコポイントと商品券の交換レートは必ずしも等価ではない。中にはプレミアムが付いたものも


 さて、ここで得たエコポイントは、一体どのような商品と交換できるのか。その詳細は、エコポイントのホームページに掲載されたカタログに記されている。このカタログでは、Suicaや電子マネー、各種商品券や日本各地のグルメなど、交換できる商品・事業者のリストが、6月24日時点で全271件が用意されている。このうち、商品カテゴリーは「商品券・プリペイドカード(207件)」「地域産品(55件)」「環境配慮製品(9件)」の3つとなる。以下、順を追って紹介しよう。


1.商品券・プリペイドカード

 まず「商品券・プリペイドカード」は、その名の通り図書カードやビール券、旅行券といったものが該当する。全国共通タイプのほか、地域限定の商品券にも交換が可能だ。さらに、SuicaやPASMOといった公共交通機関のICカード、Edyなどの電子マネーにも、エコポイント分の額を加算できる。全207件ととにかく数が多いので、以下に一般的なものを抜粋した。

【エコポイントで交換できる商品券・電子マネー(地域型商品券を除く)】
ジャンル 商品券・サービス名 交換に必要な
エコポイント
交換後の額面
(交換できる最小額)
還元率
交通機関の
ICカード
Suica(JR東日本) 13,500点 12,000円 89%
PASMO(私鉄:首都圏) 13,500点 12,000円 89%
TOICA(JR東海) 13,500点 12,000円 89%
ICOCA(JR西日本) 13,500点 12,000円 89%
SUGOCA(JR九州) 6,000点 5,000円 83%
nimoca(西日本鉄道) 10,000点 10,000円 100%
ICい〜カード
(伊予鉄道 チャージ引換券)
3,000点 3,000円 100%
電子マネー nanaco 100点 100円 100%
WAON 500点 500円 100%
Edy 10,100点 10,000円 99%
食品 おこめギフト券 5,000点 4,400円 88%
全国共通すし券 10,500点 10,000円 95%
図書カード ※
3,300点 3,000円 91%
おもちゃ こども商品券 1,500点 1,000円 67%
花とみどりのギフト券 3,500点 3,000円 86%
フラワーギフトカード 5,500点 5000円 91%
クリーニング クリーニングギフト券 3,000点 3,000円 100%
ヘルスギフト券 10,500点 10,000円 95%
家電 パナソニックの店ギフトチェック 5,000 5,000円 100%
ベストギフトカード
(ベスト電器)
3,000点 3,500円 117%
ガソリンスタンド 出光キャッシュプリカ 5,500点 5,000円 91%
旅行券 JTB旅行券「ナイストリップ」 10,440点 10,000円 96%
近畿日本ツーリスト旅行券 1,000点 1,000円 100%
日本旅行ギフト旅行券 3,000点 3,000円 100%
ANA旅行券 5,000点 5,000円 100%
JAL旅行券 3,400点 3,000円 88%
ホテル プリンスチケット(プリンスホテル) 10,000点 10,000円 100%
ホテルオークラ ギフトチェック 5,500点 5,000円 91%
ショッピング 全国百貨店共通商品券 5,000点 5,000円 100%
セブン&アイ共通商品券 5,200点 5,000円 96%
ダイエーグループ商品券 1,000点 1,000円 100%
JCBギフトカード 2,400点 2,000円 83%
※5,000円分、1万円分の図書カードは同額のエコポイントと交換できる
(商品券、およびポイントは2009年6月25日時点のもの)


 このカテゴリで気をつけたいのは、エコポイントと商品券の交換レート。基本的には、1点=1円で換算されるが、必ずしも等価なものばかりではない。例えばSuicaの場合、エコポイント13,500点ごとに、12,000円分の額が含まれた新品のSuicaが送られる。つまり、1ポイント=0.889円といった交換レートとなるため、ポイント分と同額がまるまる貰えるわけではないのだ。

 このように等価交換できない理由は「送料」や「手数料」だ。エコポイントを商品券と交換する際は、基本的には現物がそのまま送られるため、その手間賃としてエコポイントを多く負担しなければいけないのだ。薬局・薬店で使用できる「ヘルスギフト券」、「JCBギフトカード」などもそれに該当する。

 もちろん、送料も込みで等価交換できるケースもある。百貨店共通商品券やクリーニングギフト券、ANAの旅行券などがそれに当たる。またダイエーのように、店舗のサービスカウンターで商品券を引き替えることで、節約できるケースもある。

 等価交換できる商品券の中で注目なのが「nanaco(セブンイレブン)」、「WAON(イオン)」といった“電子マネー”。エコポイントと同額で交換できるのはもちろん、最低交換単位の低さも特徴となっており、WAONは500点単位で最大10万点まで交換可能、nanacoは、100点から10,000点未満を1円単位で交換できる。エコポイントの端数が余った際に活躍しそうだ。なお、電子マネーといえば「Edy」も有名だが、こちらは交換時の手数料としてエコポイント100点が必要となる。


 「お得なのはどれ?」という人は、ベスト電器の「ベストギフトカード」がお勧めだ。エコポイント3,000点で3,500円分、5,000点で6,000円分、10,000点で12,000円分……と、最大20%のプレミアムが付いている。今回のカタログの中では、プレミアムが付いてかつ全国的に使える商品券はこれ1つだけ。つまり、ベスト電器なら、もらったエコポイント以上の額の買い物ができるということになる。

 なお、地域型の商品券でもプレミアムが付いているケースがあるが、「山形県飯豊町」「静岡県掛川市」「大分県津久見市」など、全国で10カ所のみとなっている。近隣に住んでいる人以外にはあまり関係がない話だ。ただし地域型商品券は、エコポイントと等価交換できるケースが非常に多い。お住まいの地域の商品券が交換の対象となっているか、一度カタログを確認してみてはいかがだろうか。

【プレミアムが付く地域型商品券】
都道府県 地域商品券 エコポイント 交換後の額面
(交換できる最小額)
還元率
北海道士幌町 大地くんプリペイドカード 1,000点 1,100円 110%
岩手県陸前高田市 リプル商品券割増交換 900点 1,000円 111%
宮城県柴田町など 柴田スタンプ会エコポイント割増商品券 2,500点 3,000円 120%
山形県飯豊町 飯豊商工会共通商品券 490点 500円 102%
長野県駒ヶ根市など つれてってカードポイント
プリペイド・お買い物券
1,000点 1,100円 110%
静岡県掛川市 掛川市共通プレミアム
買い物券「お千代小判」
5,000点 5,500円 110%
岐阜県関ヶ原町 関ヶ原町商品券 2,700点 3,000円 111%
奈良県吉野町 吉野町共通商品券 5,000点 5,500円 110%
香川県綾川町 綾川町商品券 9,500点 10,000円 105%
大分県津久見市 津久見商業協同組合共通商品券 950点 1,000円 105%
(商品券、およびポイントは2009年6月25日時点のもの)

→ [エコポイントのホームページ 商品券・プリペイドカード  , 地域型商品


2.地域産品

 2番目の「地域産品」は、郵便局の「ふるさと小包」や伊勢丹の「全国おとりよせグルメ」など、日本各地の名産品がもらえるというもの。リストを見ると「北海道産 タラバガニ」や「宮崎牛 サーロインステーキ」といったように食品が多いが、中には「益子焼きのお取り寄せ」や「明珍火箸(風鈴のように音が鳴る、兵庫県姫路市の伝統工芸品)」のようなものまである。エコとはかけ離れた感はあるが、いろいろな品があって見ていて飽きない。 

→ [エコポイントのホームページ 全国型の地域産品 , 都道府県型の地域産品


3.環境配慮製品 

 最後の「環境配慮製品」は、省エネや環境配慮に対応した製品を提供するという、この中ではもっとも“エコ”らしいカテゴリーとなる。楽天やベルメゾンネット(千趣会)など、大手通販サイトも登録されているが、事業者数は9件と、商品券・プリペイドカード、地域産品のカテゴリと比べると明らかに少ない。しかも、商品は「エコワット」「iPod・携帯用の太陽光充電器」など、ネットショップで普通に買えるものが多くなっている。

→ [エコポイントのホームページ  省エネ・環境配慮製品 ]


 家電量販店独自のキャンペーンを活用せよ!


ビックカメラなど一部の家電量販店では、エコポイント対象製品以外にも、通常よりもポイントを加算したり、価格を割り引いたりするサービスを行なっている(写真はビックカメラ岡山駅前店)
 ところで、エアコンも冷蔵庫も地デジテレビも買わない人も、間接的にエコポイント制度の恩恵にあずかれる道がある。それは、家電量販店が独自で実施している独自のキャンペーンを活用することだ。

 例えばビックカメラでは、エコポイントと同時に「ビックでまるごとエコ ポイントアップキャンペーン」という催しを開始している。これはエアコン/冷蔵庫/地デジテレビのほか、同社が指定するドラム式洗濯機や電球、温水洗浄便座や充電池といった省エネ型の製品を対象に、通常よりも多い最大20%のポイント(ビックカメラ独自のポイント)を付与するというもの。対象製品は同社指定の商品に限られるものの、これなら、エアコン/冷蔵庫/地デジテレビ以外がほしい場合もお得にショッピングできる。対象3製品の場合なら、エコポイントももらえるのだから、さらにおいしい話だ。

 デオデオやエイデンなどの家電量販店を展開するエディオンでも、エディオンが指定する製品を購入した場合は、例えば電球形蛍光灯は通常よりもポイントを上乗せしたり、洗濯機・ブルーレイレコーダーといった同社指定の商品の場合、5〜10%を割引くといったキャンペーンを行なっている。また、エコポイント対象3製品を購入した場合も、5〜10%が割り引かれる。

ビックカメラの「ビックでまるごとエコ」キャンペーンでは、ドラム式洗濯機の購入時に通常よりもポイントをアップする。写真はビックカメラ新横浜店 白熱電球よりも消費電力が少ない電球形蛍光灯。購入時に、通常よりポイントを加算する量販店もある

 編集部で確認できたのは以上の2社のみだが、エコポイント対象以外の製品でも、その恩恵に預かれるケースは確かにあった。「消費電力が少ない電球形蛍光灯を買う予定だったのに、エコポイントの対象外だなんて……」とお嘆きの人もいるだろうが、そんな時は家電量販店独自のキャンペーンを使って賢く購入してはいかがだろうか。


まとめ
・エコポイントの対象は「エアコン」「冷蔵庫」「地デジテレビ」だけ
・ポイント申請のために保証書・領収書・家電リサイクル券の控えは必ず保管しておく
・ポイントは商品券や電子マネー、地域の名産品などと交換可能
・家電量販店独自のキャンペーンもチェックすべし


【エコポイント関連参考サイト リンク集】

環境省
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html
エコポイント制度の決定事項は逐一このページにて更新される。保証書に購入日の記載がない場合どうすればよいかなどのQ&Aコーナーも。

ビックカメラ.com
http://www.biccamera.com/
エアコン・冷蔵庫・洗濯機が、付与されるエコポイントごとに検索可能。ビックのポイント付与率も明記されている。(対象製品の検索ページはこちら)

ヤマダ電機 WEB.com
http://www.yamada-denkiweb.com/
こちらもエコポイントごとに、対象のエアコン・冷蔵庫・洗濯機が検索可能。購入額の20%以上をヤマダのポイントで還元する機種も。(検索ページはこちら)

エディオン
http://www.edion.co.jp/
エコポイントに合わせて「買替え応援割引セール」を、グループの各店舗で開催。セールの詳細についてはこちらのリリース

ケーズデンキオンライン
http://www.ksdenkiweb.com/
郊外型店舗でお馴染みのケーズデンキのオンラインショップ。エコポイント対象製品は、5月15日現在で地デジテレビと冷蔵庫が検索可能(検索ページはテレビがこちら、冷蔵庫がこちら)

上新電機 インターネットショッピング
http://joshinweb.jp/
対象製品が一覧ページで確認可能(ページはこちら)。同時にポイント2割増量キャンペーンも実施中

ヨドバシカメラ
http://www.yodobashi.com/
エアコン、冷蔵庫、テレビとともにまとめページあり。エアコンと冷蔵庫はエコポイントの点数ごとにページが異なる。
[エアコン 9,000点] [エアコン 7,000点、6,000点] [冷蔵庫 10,000点、9,000点] [冷蔵庫 6,000点、3,000点] [テレビ]

【お詫びと訂正】記事初出時、ヨドバシカメラの項で「地デジテレビのみ検索可能」と表記しておりましたが、誤りでした。お詫びして訂正するとともに、読者のご教示に感謝いたします。



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(正藤 慶一)


2009年5月15日 16:48