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ツインバード、豆から本格エスプレッソ味わえて置きやすいマシン
2026年10月28日 12:04
ツインバードは、本場イタリアのコーヒーを自宅で味わえるという「匠バリスタエスプレッソマシン CM-D495B」を12月9日に発売する。価格はオープンで、直販価格は98,780円。発売に先駆け、Makuakeで11月12日より先行販売を開始する。
同社の匠プレミアムラインの新製品で、豆から挽く本格的なエスプレッソのほか、カプチーノやラッテマッキャートなどのミルクメニューも自宅で味わえるエスプレッソマシン。日本人で初めてバリスタ・マエストロの称号を授与された横山千尋さんが監修した。
利用できるモードは、エスプレッソ、アメリカ―ノ、カプチーノ、ラッテマッキャート、ミルク、給湯。極細挽きができるコニカル式のグラインダーを備え、豆挽きからエスプレッソの抽出や、ミルクの泡立てが行なえる。エスプレッソは2杯同時に抽出可能。タンブラーなど大容量抽出のためのラージモードも用意する。
コーヒー濃度は3段階、豆の挽き具合は5段階から選べる。ミルクフォームのきめ細かさをダイヤルで調節できるほか、よりミルク感を高めるミルクプラスモードも選べる。コーヒー豆のホッパー容量は約280g。水タンク容量は1.8L。ミルク容器容量は300ml。
本体幅は業界最小とする18.5cmのコンパクトなサイズも特徴。ミルク容器部分も本体幅に収まるサイズにデザインされた。お湯とコーヒーの抽出経路は自動洗浄に対応し、ミルクフォームの経路もワンタッチで洗浄できる。抽出後のカスは、まとまった状態で取り出して捨てられる。
本体サイズは約185×435×380mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約9.6kg。定格消費電力は1,250W。クリーニングブラシや手入れ用のクエン酸などが付属する。