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SIXPAD初のシート型マッサージャー イスにのせてどこでも

Recovery Massager(リカバリーマッサージャー) Seat Type S

MTGは、SIXPADブランドから初となるマッサージャーカテゴリのアイテムとして、シート型マッサージャー「Recovery Massager(リカバリーマッサージャー)」2機種を発売した。ラインナップは、軽量で薄型設計の「Seat Type S」と、首から腰までを広範囲にケアできる「Seat Type L」の2種類で、いずれも9月1日に発売された。価格は順に19,800円、29,480円。

Seat Type L

普段使っているダイニングチェアやソファ、オフィスチェアなどに置くだけで、本格的なマッサージを行なえるマッサージシート。家庭用電気マッサージ器として管理医療機器認証を取得しており、疲労回復や血行促進、筋肉のコリの緩和など5つの効果が認められている。あんま、マッサージの代用として家庭で手軽に使用できる。

Seat Type Sは、肩(肩甲骨下部)から腰のコリを集中的にほぐしたい人や、好きな場所で手軽にセルフケアを始めたい人に適した、軽量薄型モデル。

軽量薄型の「Seat Type S」(イスは付属しない)

本体は厚さ約8cmのスリム設計で、さまざまなイスの背もたれに収まり、身体に沿う形状となっている。重量は約1.8kgと軽量なため、自宅の各部屋やオフィスなどへも簡単に持ち運びができる。

強さは2段階で調節でき、背面のボタンで好みの強さを選択できる。振動数はLEVEL 1(弱)が約20回/分、LEVEL 2(強)が約23回/分。約3時間のフル充電で、約1.5時間(約9回)の使用が可能(LEVEL 2(強)、無負荷、室温23℃の場合)。

さまざまなイスの背もたれに収まり、身体に沿う形状

Seat Type Lは、首や肩から腰までのコリを感じている人や、より本格的なマッサージ体験を求める人に適したモデル。

首から腰まで、本格的なマッサージを求める人に向けた「Seat Type L」(イスは付属しない)

ケアしたい部位に合わせて選択できる3つのモード(全体、肩から背中、腰から背中)を搭載している。さらに、もみ玉にはウォーム機能を内蔵しており、じんわりとした心地よい温かさでリラックスしながらケアできる。

強さは3段階の調節に対応し、シンプルなボタン操作で切り替えができる。約3時間のフル充電で、約1時間(約6回)の使用が可能(LEVEL 3(強)、ヒーター併用時、無負荷、室温23℃の場合)。

もみ玉のウォーム機能でじんわりとした温かさでリラックスしながらケア

2機種ともに充電式のコードレス設計を採用し、コンセントの位置を気にせずお気に入りの場所で使用できる。また、使いすぎや切り忘れを防ぐため、約10分間の継続使用で自動的に電源がオフになる安全機能も備える。

背もたれに置いて使用するだけでなく、床に置いて脚を乗せることで、ふくらはぎや太もものマッサージにも活用できる。1台で全身の気になる部位を幅広くケアできる仕様となっている。

床に置いて脚を乗せることで、ふくらはぎや太もものマッサージにも

Seat Type Sの本体サイズは約390×80×475mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約1.8kg。動作可能時間は約1.5時間。充電時間は約3時間。医療機器認証番号は、308AGBZX00011000。Seat Type Lの本体サイズは約415×85×695mm(同)、重さは約3kg。動作可能時間は約1時間。充電時間は約3時間。医療機器認証番号は308AGBZX00020000。