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好みの食感にできる精米器 時間経った米のみがきも

4合精米器 MR-E522W

ツインバードは、日本製の家庭用精米器「4合精米器 MR-E522W」を、9月4日に発売する。直販価格は19,800円。

一度に最大4合まで精米できる精米器。独自形状のかくはん棒がお米をやさしくかくはんし、割れ米を減らしながら精米時の温度上昇を抑えることで、お米本来の旨味や香りを引き出せるという。

米をかくはんしながらぬか層を取り除く「かくはん式」を採用
独自形状のかくはん棒により、精米時に発生する熱を抑える

精米モードは、通常、みがき、上白米、胚芽の4種類を搭載。さらに、白米、3ぶ、5ぶ、7ぶの4段階でぶつき具合を選択できるため、好みの食感や栄養価に合わせて精米度合いを調整できる。また、精米されて日が経った白米の表面を削って風味を整える「みがきモード」も備える。前回使用した設定を記憶するラストメモリー機能も搭載し、毎日の精米を手軽に行なえる。

ぶつきを調整できる
食感や栄養面に応じて精米ができる

精米かご、ぬかボックス、かくはん棒、ふたを簡単に取り外しての丸洗いが可能。

操作部はフラットボタン
精米かご、ぬかボックス、かくはん棒、ふたは取り外して水洗いできる

本体サイズは195×265×235mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約3kg。最大精米容量は4合。消費電力は175W。電源コード長は約1m。本体カラーはホワイト。

ツインバードは米どころ新潟で創業したメーカー