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エコバックスの窓拭きロボット 窓枠のキワまでブラシ届く
2026年8月25日 15:04
エコバックスジャパンは、窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」と「WINBOT W2S PRO」を8月21日に発売した。価格は順に99,800円、69,800円。WINBOT W2S PRO OMNIには自動ケーブル収納が可能な多機能ステーションが付属する。
ノズルから水を噴射しながら、ガラス面に付着した汚れを拭き取る窓掃除ロボット。エッジ清掃技術が進化し、窓枠の際までしっかり清掃できるという。
エッジ清掃技術「TruEdge 2.0」を搭載。独自の「ラジアル・エッジロック構造(八方向放射状ブラシ配列)」により、窓の端までブラシが届き、窓枠の際まで隙間なく清掃可能。耐久性と吸水性に優れた高密度フェルトブラシが、頑固な汚れや雨ジミ、蓄積したホコリを効率よく除去する。
3つのノズルからの広角噴射により、最大90%の散水カバー率を実現。微細なミストをガラス面に均一に噴射して汚れを浮かせ、クリーニングパッドでしっかりと拭き取る。水タンク容量は、W1 PRO/W2 PROの2倍となる120mlで、清掃可能範囲は約25%拡大。一度の給水で最大75m2の清掃が可能。
窓の種類や使用シーンに合わせて効率的な清掃ルートを自動で生成する「WIN-SLAM 4.0」を採用。清掃モードは「スポット清掃/分割清掃/エッジ清掃/徹底清掃/念入清掃/高速清掃/ハイパワーダスト」の7種類で、ワンタッチで切り替えられるほか、アプリから設定することも可能。動作音は66dBに抑えている。
2軸で窓枠を検知する「デュアルアクシス・エッジ検知システム」と、サイドブラシを自動で昇降させる「ダイナミック・リフト&ラン機構」を組み合わせることで、引っ掛かりを軽減し、安定した走行を可能にするという。
また、自動気圧補正機能や10,000Paの吸着力、フローティング式クリーニングパッドプレートなど、複数の落下防止機能を採用。バッテリー残量が低下した場合でも、約30分間ガラス面に吸着した状態を維持する。
対応する窓サイズは、最小30×40cmから最大8×2.5mまで。ガラス面の端を検知する「フォトカプラセンサー」を搭載し、フレームがない窓や浴室の鏡にも対応。
WINBOT W2S PRO OMNIには多機能OMNIステーションが付属。安全ロープと電源コードを一体化した「2-in-1複合ケーブル」と自動ケーブル収納機能により、準備から片付けまでの手間を軽減する。ステーションには、本体やアクセサリーをまとめて収納可能。
いずれも本体サイズは272×272×76mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.1kg。多機能OMNIステーションのサイズは312×215×327mm(同)。



