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ティファールの丸っこい炊飯器 ポップな4色から選べる
2026年8月5日 12:04
グループセブ ジャパンはティファールより、炊飯だけでなくおかず調理にも対応する、4合炊きマイコン式炊飯器「ザ・ポップ マイコン式炊飯器 4合」を9月に発売する。価格は13,200円。
丸みのあるシンプルなフォルムを採用し、キッチンを彩る4つのカラーを用意。カラーバリエーションは、やさしいアイボリー(RK535AJ0)、明るいレモンイエロー(RK5352J0)、爽やかなミントブルー(RK5354J0)、元気なサニーオレンジ(RK535TJ0)の4色をラインナップする。
本体サイズは約248×226×202mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.1kgとコンパクトながら、最大4合までの炊飯に対応する。最大で茶碗約8杯分のごはんを炊くことができるため、一人暮らしや新生活にちょうどいいサイズとしている。
お米の種類に合わせて温度や時間を自動調整する「スマートコントロール機能」を搭載し、それぞれの旨みを引き出してふっくらと炊き上げる。保温機能は最大12時間まで対応する。
炊飯・調理プログラムは合計で8つのモードを備える。炊飯プログラムには「白米」「早炊き」「玄米」「雑穀米」「炊き込み」「お粥」の6モードを用意する。
調理プログラムには、スープや煮物などのほったらかし調理ができる「煮込み」を備え、ごはんだけでなくおかず作りもこれ1台で行なうことができる。さらに、最大24時間後まで設定できる炊飯予約機能も備える。
操作部にはタッチパネルを採用し、シンプルな表示で簡単に操作できる。パネルに描かれたスマイルマークがウィンクすると調理スタートの合図としている。さらに、NFC機能を搭載しており、本体にスマートフォンをかざすだけで、簡単にウェブサイト上のレシピページにアクセスしてレシピを確認できる。
お手入れのしやすさにも配慮した。内がまにはこびりつきにくいフッ素樹脂コーティングを施した。また、内ぶたのほか、付属のしゃもじ、炊飯用カップ、スプーン、蒸しかごは食洗機に対応しているため、使用後の片付けやお手入れも手軽に行なえる。
釜の厚さは約1.5mm、コードの長さが約1m、定格消費電力が350W。



