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旬の果物を料理で楽しむレシピ本 お酒に合う一皿も

新版 果物のひと皿

インプレスは、果物料理のレシピ集「新版 果物のひと皿」を7月28日に発売した。価格は1,980円。

著者は料理研究家のScalesさん。2019年刊行の「果物のひと皿」をベースに内容を見直し、新たなレシピや季節感を加えて再編集した改訂版となる。

果物をそのまま味わうだけでなく、料理を引き立てる素材として活用するレシピを収録。桃やチェリー、メロン、無花果、葡萄、梨、柿、柑橘、苺、栗など、旬の果物を使ったサラダや前菜、パスタ、スープ、肉料理、デザート、お酒に合う一皿まで幅広く紹介する。

誌面には、「桃のローズ風味ブッラータ添え」「無花果キャラメリゼブルーチーズ」「ローストポーク 洋梨のソース」「檸檬とナンプラーのスパゲッティ」「栗のプリン」など、前菜から主菜、デザートまで幅広いレシピを掲載する。

さらに、巻末には自家製オイルやビネガーの作り方も収録。旬ごとに章立てされており、季節の移ろいを感じながら果物料理を楽しめる構成となっている。

本書はA5判、192ページのオールカラー。購入特典として、Amazon限定で紙書籍版の予約・早期購入者を対象に電子書籍PDF版をプレゼントするほか、本書未収録の「季節の果実酒・アレンジレシピ」を収録したダウンロード特典も用意する。

旬の果物を使った多彩なレシピを収録