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レトルト専用魔法瓶、外でもカレー温かい

レトルト食品とお湯を入れるだけで完成

ピーコック魔法瓶工業は、レトルト食品を外出先でも温かいまま楽しめる「レトルト専用魔法瓶 LKR-60」の先行販売を、7月1日にMakuakeで開始した。一般販売予定価格は4,400円だが、Makuakeでは最大20%オフの3,520円で購入できる(7月2日時点)。期間は8月2日まで。商品は8月末までに到着予定。

レトルト専用魔法瓶

職場や外出先でもレトルト食品を楽しめる魔法瓶。本体内にパウチのままレトルト食品と熱湯を入れ、ふたをして約5分温めるだけで完成。電気を使わず、好きな場所で手軽に温かい食事を楽しめる。

持ち運ぶ場合は、約5分温めた後に一度お湯を捨て、再び熱湯を入れてふたを閉める。こうすることで、レトルト食品を温かいまま約5時間キープできるという。

電子レンジやケトルがなくてもレトルト食品を温められる

5時間後も60℃以上の温かさを維持できるため、朝7時頃に家を出てもランチタイムまで温かさをキープ。なお、同社によると60〜70℃は食品を美味しく感じるゾーンで、味覚がもっとも敏感に働き、出汁やスパイスの香りが立ち上がる理想的な温度帯だという。

5時間後も60℃以上の温かさをキープ

便利な湯切りせん付きで、食べる前にお湯を捨て、簡単にパウチを取り出せる。また、ふたには折りたたみ式のハンドルが付いているため持ち運びやすい。

お湯を捨てる際のやけどやパウチの飛び出しを防ぐ
ハンドル付きで持ち運びやすく、バッグからも取り出しやすい

本体サイズは約8×8×21.8cm(直径×高さ)。重量は0.33kg。口径は約7.5cm。実用量は0.6L。カラーはベージュ、ダークグレーの2色。