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アゴに貼っていびき対策 電気刺激で抑制

いびきを抑制する小型デバイス「Sleep Flow NEO」

SleepXは、喉の筋肉に中周波の電気刺激を与えていびきを抑制する小型デバイス「Sleep Flow NEO」の先行販売を、CAMPFIREにて6月17日に開始した。価格は24,800円。CAMPFIREでは33%オフの16,620円から購入できる。製品の発送は8月を予定している。

本体

いびきの主な原因は、睡眠時に喉の筋肉がリラックスして緩み、気道が狭くなることにある。本製品は、顎の下に装着することによって筋肉の緩みに対して中周波刺激で直接アプローチして、いびきの発生を抑えるという。

顎の下に装着する

独自のアルゴリズムが睡眠中の音を瞬時にAIデータと照合し「いびき/呼吸レス/通常呼吸」を正確に識別。いびきを検知した瞬間に、眠りを妨げない微弱な中周波刺激(中周波EMS)を発信して喉の筋肉に働きかけ、いびきの発生を軽減させる。

刺激に用いられる中周波EMAは、一般的な低周波EMSに比べて周波数が高く、皮膚への抵抗が少ない。刺激が少なく心地よい使用感でありながら、より深部までアプローチできるという。本体に備わった3点の電極を用いて、高精度な刺激を伝える仕組みとなっている。

また、記録した呼吸情報をビッグデータとリアルタイムで照合し、ユーザー専用のいびきデータとして蓄積する機能も備えている。継続して使用することでAIが個人のパターンを学習し、ユーザーに最適化された精度の高いケアへの向上を図る。

本体サイズは57.6×14.8×21.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は12.6g。バッテリー容量は130mAhで、約15時間の連続稼働が可能。本体のほか、専用充電台、充電ケーブル、30日分の電極シールが同梱。なお、ペースメーカーなどの機器を使用している場合は利用できない。