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パナソニック、折りたたみ電動アシスト自転車を軽量化

パナソニック「オフタイム」新モデル。カラーはマットグラファイトグレー

パナソニック サイクルテックは、折りたたみ電動アシスト自転車の2026年モデル「オフタイム BE-FW072」を6月に発売する。価格は170,000円。

「ライフスタイルを広げる折りたたみモデル」をコンセプトに開発され、新モデルでは従来のコンパクトさはそのままに、約800g軽量化し、折りたたみ操作性の改良とコンパクト設計で使い勝手を向上させたという。

フレームやフロントフォーク、ハンドル周りなどの部品構成を見直すことで、約800g軽量化を実現。ハンドル部の折りたたみ用レバー操作を簡易化し、より容易に折りたためる構造を採用した

車体サイズは1,520×570mm(全長×全幅)、折りたたみ時は約88×49×67cm(長さ×奥行き×高さ)、車体重量は19kg。タイヤサイズはフロントが18インチ、リアが20インチ。1充電当たりの最大走行距離は、パワーで約33km、オートマチックで約41km、ロングで約56km、充電時間は約3時間。

カラーデザインもアップデートされており、マットオリーブ×デザートイエロー、スムースブルー、マットグラファイトグレー、デザートイエロー×マットジェットブラックの4色がラインナップされる。

マットオリーブ×デザートイエロー
スムースブルー
デザートイエロー×マットジェットブラック