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バッテリー上がりのジャンプスターターにもなる空気入れ

M182

RTは、ジャンプスターターとしても使える空気入れ「M182」の先行販売を、CAMPFIREで7月13日に開始した。一般販売予定価格は25,890円だが、CAMPFIREでは最大約36%オフの16,750円で購入できる(7月21日時点)。期間は2026年8月31日まで。商品到着は2026年11月予定。

空気入れ/ジャンプスタート/照明/充電の4つの機能を搭載したコンパクトなエアポンプ。最大圧力は150PSIで、車のタイヤ(0〜36PSI)もわずか5分、自転車やボールなら短時間で空気入れが完了する。

オートシャットオフ機能を搭載しているため、設定した圧力に達すると自動で停止。空気を入れすぎる心配がないため、作業中にずっと見守る必要もない。

車のタイヤの空気も入れられる

ジャンプスタート機能は、最大800Aの強力な始動電流で、乗用車はもちろんSUVやトラックも数秒でエンジン始動が可能。付属のスマート安全クランプは、逆接続や短絡、過電圧などを自動で検知し、赤いLEDとブザーで知らせるため使いやすいとする。

ジャンプスタート機能も備える

2Wの高輝度で明るく照らすLEDライトを搭載。通常の照明モードに加え、警告用のストロボモード、救助を要請するSOSモードを備え、ワンタッチで切り替えられる。

LEDライトは3つの点灯モードを搭載

容量29.6Wh(14.8V/2Ah)のリチウムバッテリーを内蔵し、フル充電しておけば数カ月使えるという。USB Type-Cによる充電式で、充電時間は約3時間。

また、USB Type-Cポート×1のほか、USB Type-Aポート×2を備え、モバイルバッテリーとしても使用可能。

モバイルバッテリーとしても使用できる

本体サイズは約92×49×178mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約630g。動作温度は-20〜50℃。エアノズルキット、シュレーダーバルブ用エアホース、ジャンパーケーブル、USB充電ケーブルが付属する。