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岩谷、カセットこんろで餃子焼くためのプレート

蓋付き焼き餃子プレート CB-A-FYP

岩谷産業は、カセットこんろ「カセットフー」専用アクセサリーの新製品として、「蓋付き焼き餃子プレート CB-A-FYP」と、中身が見える「鉄板焼プレート専用カバー CB-A-TPC」を、5月13日に発売した。価格はいずれもオープンプライス。市場想定価格は順に、6,500円前後、2,700円前後。

プレートと専用の蓋

2012年に発売された既存の「鉄板焼プレート」は、累計販売枚数37万枚を超えるロングセラー商品。だが、これまでは専用の蓋がなかったため「蒸し焼きができる蓋が欲しい」や「餃子やお好み焼きをもっとおいしく手軽に楽しみたい」という要望が、ユーザーから寄せられていたという。今回、その声に応える形で、プレートと蓋のセット、および既存の鉄板焼プレートユーザー向けの蓋単体が製品化された。

新たに開発された専用カバー(蓋)の中央部には、中の様子がひと目でわかる大型のガラス窓を備えている。蓋を開けずに焼き色や蒸し具合を確認できるため、余分な熱を逃がさずベストなタイミングで火を止めることが可能だ。

専用カバー(蓋)の中央部には、中の様子がひと目でわかる大型のガラス窓を配置

また、調理中に外した際、そのまま立て掛けられる自立式(折りたたみ式)の取っ手を採用。限られたテーブルスペースでも場所を取らず、蓋の内側の水滴が垂れにくい設計となっている。収納時には取っ手を折りたたむことで、キッチンの隙間などにスッキリと片付けられる。

自立式(折りたたみ式)の取っ手を採用。限られたテーブルスペースでも場所を取らない

蓋とプレートがセットになった「蓋付き焼き餃子プレート」の本体サイズは、325×300×115mm(幅×奥行き×高さ)で、取っ手立ち上げ時の高さは195mm。重さは約1,550g。

蓋のみの「鉄板焼プレート専用カバー」単体のサイズは、300×300×71mm(同)、取っ手立ち上げ時の高さは150mmで、重さは約550g。

なお本製品群は、イワタニカセットフーの専用アクセサリーであり、ジュニアタイプの小型こんろには適合しない。