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ヤマハ、電動アシスト自転車で人気のクロスバイクに新モデル 実用性も向上

ヤマハ「PAS CRAIG」。カラーはメルティグラファイト

ヤマハ発動機は、洗練されたスタイリングの電動アシスト自転車「PAS CRAIG(パス クレイグ)」と、同モデルに実用性を加えた「PAS CRAIG PLUS(パス クレイグ プラス)」2026年モデルを6月11日に発売する。価格は順に129,000円、142,000円。

2024年3月に発売された「PAS CRAIG」のコンセプトは"Urban Outrunner"。細身のパイプフレームなどシンプルでスタイリッシュなデザイン、ブラックリムの採用など細部の配色までこだわったカラーリング、耐水構造カバーでメンテナンス負担を軽減する内装3段変速など日常生活での数km圏内の移動に適した装備が特徴のモデル。そのスタイリングとコスパの高さで人気となっている。

2026年モデルのカラーリングは、フォーマルからカジュアルまで、どんな服装ともマッチする「メルティグラファイト」が新たに追加された。

また、「PAS CRAIG」の洗練されたデザインはそのままに、毎日の通勤・通学に便利な実用性が追加されたモデルが「PAS CRAIG PLUS」。充電頻度を減らせるようにバッテリー容量が約398Wh(25.2V/15.8Ah)となり、1充電あたりの走行距離が大幅に伸びている。毎日の通勤や通学での利便性も考慮されており、前後フェンダーが標準装備となっている。

2026年モデルのカラーリングはカジュアルな印象を与える「マットグレイッシュベージュ」。

ヤマハ「PAS CRAIG PLUS」。カラーはマットグレイッシュベージュ