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ゆっくり歩くだけで使える草芝刈機

自走式エンジン草芝刈機「EFB-53D」

工進は、自走機能を搭載しラクに草刈りができる「自走式エンジン草芝刈機 EFB-53D」を、5月より発売する。価格はオープン。

エンジンを始動し、レバーを握るとベルトにより後輪が駆動し自走する草刈機。使用者は本体を押す必要がなく、歩くだけで作業できるため、体への負担を軽減できるとする。

黄色レバーを握ると走行し、放すとエンジンがストップする
ゆっくり歩くだけで草が刈れる

170ccのエンジンを搭載し、パワフルな草刈り性能を実現。従来モデルから走行スピードを見直し、ゆっくり歩く速度に調整することで、初心者でも扱いやすくした。

大型のグリップタイヤを採用し、ぬかるんだ地面でも滑りにくく安定した走行が可能だとする。このほか、レバーを切り替えるだけで刈高を30~90cmの7段階で調節できる。

安全面ではフルカバー構造を採用し、草や小石の飛散を抑制。フリー刃を採用することで、障害物との接触時のダメージ軽減にも配慮した。

刈り取った草はサイド排出やリア排出が可能。また、粉砕してその場に戻すマルチングもできるため、用途に応じて使い分けられる。

フリー刃と金属カバーの採用で安全性と堅牢性が向上した

本体サイズは約605×1,415×1,035mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約34kg。空冷4サイクルガソリンエンジン(170cc)を採用。燃料タンク容量は0.8L。エンジンオイル容量は0.5L。燃料消費目安は約50分。