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ファンで涼しい「空調風神服」風量・稼働時間アップ
2026年3月17日 11:05
サンエスは、ファン付きウェアブランド「FZN・空調風神服」の2026年モデルを発表。過去最高クラスの風量と稼働時間を実現し、あらゆる現場のニーズに応える2つのレーベルを展開する。
過酷な現場で働く作業従事者向けのファン付きウェア。ウェアに搭載した小型ファンで服の中に外気を取り込み、体の表面に大量の風を吹き流すことにより、汗を気化させて涼しく快適に過ごせるようにしている。稼働時間と風量をそれぞれパワーアップさせた2レーベルを新展開する。
「JapanLabel(ジャパンレーベル)」は日本製バッテリーを採用。最大出力24Vのハイパワー駆動で、最大毎秒100Lの大風量を吹き出すTURBOモードを搭載する。また、毎秒65Lの風量を維持したまま約8時間の連続稼働を実現し、バッテリー切れの不安なく使えるという。
デバイスデザインを一新し、電池残量をひと目で確認できるLED表示に加え、スマートフォンから専用アプリで風量操作が可能なBluetooth機能を搭載する。
「GlobalLabel(グローバルレーベル)」は、過酷な現場をサポートするため最高出力30Vを実現。最大風量は毎秒108Lとパワフルで、現場の熱気を一瞬で吹き飛ばすという。バッテリーは海外製。完全リニューアルしたデザインを採用する。
プロモーションには人気アーティスト「湘南乃風」を起用。オファーの理由について担当者は「彼らの持つ『夏のイメージ』と『熱いメッセージ性』が、現在『空調風神服』を着用いただいているワーキング市場の熱量と完璧にマッチした」とコメントしている。今回のプロモーションを機に、プロユースに限らず、一般利用を含めた幅広いブランドへの成長を図る。


