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アキレス、窓に貼って日射し65%カットするフィルム
2026年1月26日 13:41
アキレスは、猛暑対策ブランド「アキレス ソーラークリア」から、日射透過を約65%カットする窓貼り用の「アキレス ソーラークリアW」と、日射透過を約40%カットし消防法に基づく防炎性能も備えた、間仕切り用の「アキレス ソーラークリアS」を、2月2日に発売する。
「アキレス ソーラークリアW」は日射透過を約65%カットし、室内温度の上昇を抑える効果を持つ透明軟質塩化ビニルフィルム。価格はオープン。
優れた透明性で、遮熱しつつも室内の明るさを保つ。また紫外線を約99%カットし、家具や床材の色あせや日焼けを防げる。自己粘着タイプのため、接着剤を使わずにガラス面に繰り返し貼り付けることができ、剥がしても、のり残りの心配がない。
施工方法は、まずガラスをきれいに拭き、霧吹きなどでガラスの表面に水滴を付ける。水滴の付いたガラスに本品を貼る。その上からプラスチックの板などで中央から端に向けて水と空気をすき出す。
住宅やオフィス、工場、ショールームなどさまざまな施設のガラス窓に使えるという。
サイズは100×0.02×2,000cm(幅×厚さ×巻数)。
「アキレス ソーラークリアS」は、高い遮熱性と防炎性を兼ね備えた透明軟質塩化ビニルフィルム。日射透過を約40%カットして室内温度の上昇を抑制。紫外線も約99%カットし、耐候性処方により透明性を長期間維持する。
消防法施行令第4条の3で定める防炎性能の基準に適合し、難燃性が求められる工場や倉庫の間仕切りに適している。カフェテラスやグランピングなど屋外施設の間仕切りとして使えるとする。
サイズは137×0.05×3,000cm(幅×厚さ×巻数)。



