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シロカ、厚釜で食感高めたホームベーカリー ベーグル作れる
2026年1月23日 13:05
シロカは、ホームベーカリーシリーズ「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」と「おうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D271」を2月7日より順次発売する。発売日と直販価格は、ベーシックが2月7日で17,820円、ベーシック プラスが2月14日で19,800円。
ダイキャスト製の「厚釜パンケース」を採用したホームベーカリー。厚さ2mmのパンケースで熱をしっかりと蓄えてムラなく伝えることで、外はサクッと、中はふんわりとした食感のパンが焼き上がるという。パンケースに合わせて、調理工程のプログラムやパン羽根の形状も最適化した。
また、環境への配慮により、パンケース内部とパン羽根のコーティングは従来のフッ素樹脂コーティングからセラミックコーティングに変更した。
自宅で手軽に作れる新メニューを追加。「ベーグル生地」を搭載するほか、これまで「おうちベーカリー ベーシック プラス」のみに搭載されていた「高加水パン」メニューも両機種で作れるようにした。オートメニュー数は、「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」が22種類、「おうちベーカリー ベーシックプラス SB-2D271」が30種類。
「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」は、54分で焼き上がる「超早焼きパン」を備える。普段の洗い物はパンケースとパン羽根のみ。さらに、本体のふたは取り外すことができるため、汚れが気になるときに外して洗える。
本体サイズは約242×308×257mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約3.8kg。対応斤数は1斤。電源コード長は約1.4m。消費電力は500W。計量カップ、計量スプーン、ヨーグルト専用容器などが付属する。
「おうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D271」は、おうちベーカリー ベーシック」に搭載のオートメニューに加え、バターをたっぷり使ったリッチな味わいの「ブリオッシュ」が作れる「プレミアムパン」メニューや、「フレッシュチーズ」「フレッシュバター」「ヨーグルト」などの乳製品、「生キャラメル」といったパン以外のメニューも多数搭載した。「超早焼きパン」の時間は60分。
1.5斤サイズにも対応していながら、本体サイズは1斤タイプの「おうちベーカリー ベーシック」とほとんど変わらないコンパクトさを実現したとする。
本体サイズは約233×297×294mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約3.9kg。電源コード長は約1.4m。消費電力は550W。計量カップ、計量スプーン、ヨーグルト専用容器などが付属する。




