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新聞紙で炊けるタイガー炊飯器に、便利なスタンドとカバー
2026年1月16日 16:05
タイガー魔法瓶は、電気やガスを使わずに新聞紙一部でごはんが炊ける「魔法のかまどごはん KMD-A100」のオプション品として、「魔法のかまどごはん専用ハイスタンド KMD-Z10H」と「魔法のかまどごはん専用マルチカバー KMD-Z10M」を2月5日に発売する。価格はどちらも4,900円。1月15日からタイガー公式オンラインストア限定で予約受付を開始した。
「魔法のかまどごはん」は、直火でごはんが炊ける5合炊きの炊飯器。同社の創立100周年記念モデルとして2023年に発売された。かまど下部の2つの穴に交互に新聞紙を入れて火をつけ、これを繰り返すことで炊飯できるため、災害時やアウトドアシーンに対応する。
「魔法のかまどごはん専用ハイスタンド KMD-Z10H」は、テーブル等の台がない場所でも、安全かつ快適に炊飯できるスタンド。椅子に座っての作業に最適な「使いやすさ」と、転倒しにくい「安全性」を両立したという。アウトドアでの調理のほか、台の確保が難しい災害時の備蓄としても、確かな安心とスムーズな作業環境を提供するとしている。素材はステンレス。
「魔法のかまどごはん専用マルチカバー KMD-Z10M」は、炊きあがったごはんの温かさをキープするカバー。
通常の手順では、炊飯後の「むらし」工程で温度を維持するために新聞紙を追加投入する必要があるが、本カバーを使うことで、炊飯の最終工程である「むらし」の際の追加作業をなくす。収納時には本体を守る強固な保護カバーになり、既発売のポーチと組み合わせればバケツにもなるとしている。素材はアルミニウム。




