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AI搭載e-bike「SMALO」、よりシンプルでコスパの高い新ライン
2026年1月16日 13:05
BESV JAPANは、“AI×IoT”が特徴のスマートe-bike「SMALO」新ライン「SEシリーズ」を発売した。価格はクロスバイクタイプの「LX2 SE」が328,000円、ミニベロタイプの「PX2 SE」が298,000円。BESV/SMALO/Votani国内正規販売店での店頭、オンラインストアでの購入が可能。
SMALOは、BESVの最新技術を結集した「AI搭載スマートe-bike」として2023年に誕生。最適アシストを瞬時に判断するAIスマートアシスト機能、7段自動変速を実現するE-Shift(LX2のみ)など、ライダーの負荷に合わせた“なめらかな走り”を提供している。さらに、中核となるVCU(Vehicle Control Unit)が、Bluetooth/GPS/4G通信などのIoT機能を統合し、アプリから車体状態を把握・更新できる次世代のスマートバイクとして評価されてきた。
新ラインのSEシリーズでは、SMALOの思想である”人と自転車を、もっと密につなぐ”価値観をそのまま残しつつ、通信方式をBluetoothのみに最適化。つながる安心はそのままに、よりシンプルに洗練されたモデルとする。
アプリ連携による「自動エラー診断」「ファームウェアアップデート」「アシスト強度や電子音など各種設定のカスタム」といった“日々の安心・快適・最新であること”に直結するIoT機能は従来どおりに搭載。従来の「コネクテッドシリーズ」(LX2:398,000円、PX2:348,000円)も継続販売されるが、必要なスマート機能を厳選し、より選びやすい価格帯で提供する新シリーズとなっており、「LX2 SE」が328,000円、「PX2 SE」が298,000円で購入できる。
「e-bike大賞 2025」では、PX2 SEのサンプルモデルがプレゼントとなっているので、ぜひこちらの投票もお忘れなく。





