パナソニック、親子で“デコスコーン”が体験できるイベントを表参道で開催

~浅香唯さん親子もデコレーションに挑戦
タレントの浅香唯さんと娘さんの陽舞莉(ひまり)ちゃん。2人でスコーンをデコレーションした

 パナソニックは、同社のホームベーカリー「SD-BMS105」で、作ったスコーンにデコレーションできるイベントを東京・表参道のカフェ「tokyo baby cafe」にて11月21日から27日までの6日間(26日は除く)開催する。

 パナソニックのホームベーカリー「SD-BMS105」のプロモーションイベント。同社によると母親の8割以上は、親子で一緒に料理したいと考えているが、忙しくて時間がないなどの理由で、実際に子供と一緒に料理をしている人は44.8%に留まっているという。パナソニックでは、より手軽なお菓子作りとして、ホームベーカリーで作ったスコーンにデコレーションを施した「デコスコーン」を提案。SD-BMS105では、ベイキングパウダーを使ったスコーンを約54分で焼き上げる「クイックブレッドコース」を搭載。焼きあがったスコーンにデコレーションを施すことで子供と一緒に作業できるとしている。

パナソニックのホームベーカリー「SD-BMS105」ベーキングパウダーを使うことで発酵時間を短縮。約54分で焼き上げまで行なう「クイックブレッドコース」で作ったスコーンスコーンを切ったところ。中はしっとり、外側はカリっと仕上がっている
スイーツコーディネーター・デコレーターのSachi(サチ)さん

 デコレーションレシピはスイーツコーディネーター・デコレーターのSachi(サチ)さんが担当。Sachiさんは、様々なお菓子にデコレーションを施す「デコスイーツ」で知られており、レシピ本も執筆。クリスマスを意識したデコスコーンから、ちょっとした来客の時に短時間で作れるものなどが紹介された。

 Sachiさんは、「お菓子作りというと、身構えてしまいますが、ホームベーカリーを使ったデコスコーンなら手軽で最適。背伸びせずに子供と一緒に楽しんで欲しい。慣れてきたらオリジナルデコレーションにも挑戦して欲しい」と話した。

Sachiさんが考案したデコスコーン。クリスマスが近いと言うこともあって、クリスマスを意識したデザインが多かった

 会場には、タレントの浅香唯さんと娘さんの陽舞莉(ひまり)ちゃんが登場。2人でデコスコーン作りを体験した。浅香唯さんは「子供と一緒にお菓子を作るのは初めて。初めての共同作業ですね」と語り、陽舞莉ちゃんと2人で作業を進めた。

タレントの浅香唯さんと娘さんの陽舞莉(ひまり)ちゃんまずはホームベーカリーからスコーンを取り出すところからスタート味見をした時はこの笑顔

 今回2人が作ったのは、マシュマロを雪だるまに模した「ハッピークリスマスコーン」。マシュマロにチョコレートで顔を描いたり、イチゴの帽子をかぶせるなどの作業を行なった。浅香唯さんは「ひとときも目を離せない」と話しながらも、約10分ほどでデコスコーンが完成した。

 2人でデコスコーンを作った感想については浅香さんは「1人でやるのとはまた違いますね。ハラハラ感も楽しかった。クリスマスシーズンも近いので、お友達に出しても喜ばれそう」とし、陽舞莉ちゃんは「たのしかった」とコメントした。

 横で2人の作業を見ていたSachiさんは「デコスイーツは目で見て楽しいのはもちろん、作る課程が楽しい。焼いている間にお子さんと2人でデコレーションを考えるのも良いですね」と話した。

 なお、イベント開催中の11月23日金曜日には、4歳~8歳の子供とその保護者を対象とした「クリスマス 親子でデコスコーン教室」を開催する。詳細は、tokyo baby cafeのホームページで公開されている。

マシュマロを串にさして、雪だるまを作る2人で作業を進めていく。チョコレートのデコペンを使ってマシュマロに顔を描いていくSachiさんは横でデコレーションのアドバイスを行なっていた
最後に飾り付けをして完成完成した「ハッピークリスマスコーン」





(阿部 夏子)

2012年11月20日 15:36