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料理を食卓で温かいまま食べられる、ヒーター付き保温プレート

シー・シー・ピーの「ヒーター付き保温プレート おんさら」

シー・シー・ピーは、出来たての料理を食卓で保温しながら食べられる「ヒーター付き保温プレート おんさら」の先行販売を、マクアケで7月11日に開始した。価格は8,680円のところ、マクアケでは20%オフの6,944円から購入可能(7月13日現在)。期間は8月16日までで、発送は10月末。

出来たての料理を食卓で保温しながら食べられる

本体は、ヒーターユニットと専用の皿とで構成される。料理を盛り付けた皿を、ヒーターユニットにのせることで、出来たてのような温かさを持続できるとする。

ヒーターユニットは天面のシリコン部が加熱面となっており、その上に皿を乗せることで料理を保温する。ヒーターユニットの中央部分は、2〜3分で約100℃まで達する。

ヒーターユニット
専用皿

専用皿には、美濃焼を採用。皿裏がヒーターユニットに密着する設計で、効率的に保温できるとする。直径は25cmで丸みある形状なので、煮物などにも使えるという。専用皿は電子レンジや食器洗い乾燥機にも対応する。

専用皿以外にも、耐熱皿であれば、自宅で使っているものを利用可能。ただし、一般的な皿の場合は、皿の裏側の高台部分がヒーターユニットにのってしまうものが多く、ヒーターの接地面が少ないため、保温効率が落ちるとする。なお皿以外にも、ヒーターユニットの天面サイズに合う、スキレットや小鍋なども使える。

専用皿の裏面は、一般的な皿よりも高台が広く設定されている。そのため、ヒーターユニットの天面と密着して、効率良く皿が温まる
専用皿は丸洗いできるほか、食器洗い乾燥機でも洗える

製品デザインは、デザイン事務所のコノハズクが担当。皿のようなスキレットのような佇まいは、食卓の雰囲気と調和すると共に、主役である料理を引き立てるという。また、ヒーターユニットに持ち手があることで、高温になるヒーター付近に触れることなく、安全に移動させたり、スイッチ操作できるとする。

ヒーターユニットの本体サイズは、約145×260×40mm(幅×奥行き×高さ)。専用皿のサイズは約250×40mm(直径×高さ)。電源はAC100V(50/60Hz)。消費電力は155W。電源コード長は約1.5m。

デザイン事務所のコノハズクがデザイン