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お皿になるフライパンが便利でおしゃれ! 作る・食べるをひとつで完結
2026年3月17日 09:05
調理したときのフライパンをそのまま食卓に並べられれば、できたての料理を温かいまま食べられる上、洗い物の手間も省けて一石二鳥です。一方、ハンドル部分が邪魔になり、さすがに見た目もイマイチなのが残念なところ。
そんな悩みを解消してくれたのが、和平フレイズ「Hetta! IH対応セラミックお皿パン」です。フライパンとお皿が一体化した食器としても使える便利な調理器具で、そのまま食卓へ出しても違和感がなく、パステルカラーの器が卓上を華やかに演出します。これを使って、いろいろな料理をしてみましたので紹介します。
お皿+フライパン=お皿パン! IH・ガス火・オーブンに対応
和平フレイズ「Hetta! IH対応セラミックお皿パン」は、調理後にそのまま食卓へ出せる“お皿になるフライパン”です。見た目は丸いお皿そのもの。フライパンにしては軽量なので、見た目からはまさか火にかけられるとは想像もつきません。
お皿パンのラインナップとサイズは、内径18cmモデルが約24.5×4.5cm(外径×高さ)、20cm径が約26×5cm(同)、22cm径が約29×5.5cm(同)の3サイズ。それぞれ色合いが異なるパステルカラーの器は食卓になじみやすく、料理もおいしそうに見えます。3種類のお皿パンは、同じサイズ同士、異なるサイズ同士でも重ねられるため、複数枚そろえても、省スペースで収納できます。
お皿パンはIHクッキングヒーター、ガスコンロ、オーブンでの使用に対応。直火にかけられるので、日常の食事作りはもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも活用できそうだと思いました。フライパンとして調理した後、そのままお皿として食卓へ並べても違和感がなく、おしゃれに見えるのもうれしいポイント。もちろん、通常のお皿としても使えます。一般的なフライパンと違って取っ手がないため、卓上もすっきり見せられます。
なお、調理中、調理直後のお皿パンは全体がかなり熱くなるので、ヤケドに注意しましょう。持ち上げたり、運んだりする際は鍋つかみ、あるいは別売りの「お皿パンつかみ」を活用することで安全に使用できます。また、お皿パンが熱いまま直置きすると、テーブルの天板が熱に弱いと、溶けたり変形したりする可能性があるため、鍋敷きを併用するなどの配慮も必要です。
食材に焼き目をつけられる! 焦げつかず、お手入れも簡単
お皿パンは、見た目はお皿でもしっかりフライパンとして使えます。
使用前は本当に調理できるのか半信半疑でしたが、実際に火にかけてみると全体が温まり、いつものフライパンのように食材にしっかり火を通せました。深さ(約4cm~)があるので、汁気が多いメニューにも対応します。
最初はお皿で調理しているような不思議な感覚があったものの、食材に焼き目をつけられたので、お皿パンは調理器具なのだと改めて実感しました。焦げつきもなく、卵もスルンとなめらかに調理できたので驚きました。
食材が焦げつきにくく、スムーズに調理できるのは、内面に施された「セラノヴァコート」と呼ばれる特殊セラミック加工によるもの。この特殊技術により、熱伝導性に優れたなめらかな使い心地と、焦げつきにくさを実現しています。人体や環境への影響が懸念されるPFOAやPFOSといった有機フッ素化合物が使用されていないのも美点です。
焦げつきにくさはお手入れのしやすさにも直結します。使用後のお皿パンは汚れもスルンと簡単に落とせて、元通りきれいになりました。そもそも調理と食事が一皿で済むので、洗い物を減らせるメリットがあるのに加えて、ラクに汚れを落とせるのはうれしい限りです。なお、お皿パンは手洗いだけなく、食洗機にも対応しています。
ワンパンレシピに対応! “時短”と“家事ラク”に貢献
繰り返しになりますが、お皿パンの最大の魅力は、“作る・食べる”をひとつでまかなえる点。調理したものを他のお皿に移し替える手間もなく、余分な洗い物を減らせるため、“時短”と“家事ラク”に貢献してくれます。温かい料理を温かいまま食べられるのもうれしい点です。
フライパンと言われなければ気づかないほど、ルックスは完全にお皿なので、テーブルに並べても違和感がなく、おしゃれなワンパンご飯作りでも活躍。明るいパステルカラーのお皿は料理の見栄えが良く、SNS映えもバッチリです。
便利なお皿パンですが、電子レンジは使用不可。レンチンでの温め直しができない点に注意しましょう。
とはいえ、調理してそのまま食卓に出せる、かつ見た目もおしゃれというのは、お皿パンならではの魅力。実用性とデザイン性を兼ね備えた、和平フレイズ「Hetta! IH対応セラミックお皿パン」は、家事の手間を軽減しつつ、洗練された雰囲気も大切にしたい人、調理器具と食器を兼用して余分な物を減らしたいミニマリストにもおすすめです。
