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ハリオ、調理/食器/保存に使えるフタ付きガラスボウル

汎用性の高い耐熱ガラスボウル

ハリオは、調理/食器/保存の3つの役割を1つに集約した耐熱ガラス製ボウル「Bowlup(ボウルップ)」を発売した。浅型3サイズ、深型2サイズの全5種をラインナップ。価格は1,320〜2,200円。

左から「ボウルップ 耐熱ガラス保存ボウル クリア」、「ボウルップ 耐熱ガラス保存ボウル深型 クリア」

調理した料理をそのまま食卓へ、そしてそのまま保存ができるフタ付きの国産ガラスボウル。容器を替える必要がないため、料理の移し替えの手間を減らすことができる。

調理した料理をそのまま食卓へ

フタ付きのためラップをかける手間がなく、冷蔵庫に重ねて入れられる点も特徴。本体とフタは透明設計で、重ねて収納した状態でも中身をひと目で確認できる。

フタ付きで重ねて収納できる

また、フタをしたまま電子レンジ加熱が可能。深型は目安メモリ付きで、調理に便利。フタを外せばオーブンにも対応し、調理から仕上げまで1つのボウルで完結できるという。フタはポリメチルペンテン製で、洗いやすさを追求したパッキンのないシンプルな構造。

フタをしたまま電子レンジで加熱できる

浅型の「ボウルップ 耐熱ガラス保存ボウル クリア」は、容量350/650/1,200mlの3サイズ展開。深型の「ボウルップ 耐熱ガラス保存ボウル深型 クリア」は、容量900/1,600mlの2サイズ展開。