週末ちょっといいこと
ワークマンのXShelterアウターを初めて購入
2026年11月6日 12:04
先週、東京では9年ぶりに10月に木枯らし1号が吹いたと発表されました。その年の最初の北寄りの強い風が吹くだけで、一気に気温が下がって自然の力に驚かされます。10月末までTシャツで過ごしていて、そろそろ寒くなるのかな……冬の準備をしなきゃいけないのか……(面倒くさい)。そんなときに思い出したのが、ワークマンの2026年秋冬モデル新製品です。
すでにニュース記事でお伝えしていますが、断熱素材を使用するウェアの「XShelter(エックスシェルター)」シリーズが話題となりました。防寒商品の「α」「β」「Ω」に加えて、年間商品としての「Σ」が加わり、4つのラインナップに。
e-bikeと出会ってからは、コスパの高いワークマンを着用する頻度が増えましたが、XShelterは未経験。「5℃~30℃の寒暖差も快適に」というコンセプトで開発されました。つまり、Tシャツにアウターを組み合わせたら、この冬を乗り越えられるのでは? とウキウキで久しぶりに近所のワークマンプラスへ行きました。
アウターをいろいろ試着して、結果的にはXShelter超透放湿レインジャケット「XSR001」を購入しました。1年前の2025年春夏モデルです。こちらは断熱素材ではないですが、透湿度は70,000g/m 2 /24h、耐水圧が10,000mmで、トレックモデルとオーシャンモデルをラインナップ。自転車が好きだとTREKを思い浮かべてしまいますが、トレッキング向けのモデルです。山向けなので自転車との相性も良いレインジャケットです。
ダウンジャケットは暖かいけれど、体の動かしにくさが気になってしまうため、薄手でストレッチ性のあるアウターを選びがちです。本当はXShelter 断熱βあたりが候補かな……と考えていましたが、薄いレインジャケットとなりました。
雪が降る前の時期にe-MTBで山を走るのが好きなので、おそらく自分の判断は間違っていないはずと思いたい。スタート時は寒く感じますが上り走り始めると、わりとすぐに体は温まるため、一時的に脱ぐ際にも薄手はかさばらないのがメリット。いま計画している年内ラストライドにも役立ちそう。もし「やっぱりちょっと寒かった」と感じても、春先には十分すぎますし、何よりもこれらの性能を備えながら、1シーズンで使い倒しても後悔しない5,800円という価格。
久しぶりのワークマン、どんな感じなのか楽しみです。実際にいろいろなシーンで着用してみた感想もどこかでお伝えしたいと思います。















