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Ankerロボット掃除機、サイクロン式で吸引力持続

ロボット掃除機本体にサイクロンを搭載

アンカー・ジャパンは、サイクロン式ロボット掃除機「Anker Eufy Robot Vacuum Omni E35」を11月17日に発売する。価格は199,900円。11月5日より公式ECストア各店で予約販売を開始し、11月12日までクーポン利用で35%オフで購入可能。さらに交換用ダストバッグがもらえ、ポイント還元率もアップする。

Anker Eufy Robot Vacuum Omni E35

ロボット掃除機本体にサイクロンを搭載したハイエンドモデル。吸い込んだホコリやゴミを遠心力で分離することで、フィルターを詰まりにくくし、メンテナンスの負担を軽減する。継続使用しても最大365日間、高い吸引性能を維持できる点も特徴。最大吸引力は35,000Paで、ダニや花粉などのアレルゲンを90%以上除去するという。

さらに、左右に分割した回転ブラシ「DuoSpiralブラシ」を採用。ブラシ中央に髪の毛やペットの毛が吸い込まれる設計により毛絡みを抑える。

サイクロン式の特徴
ブラシに絡まった毛を自動で除去する「DuoSpiralブラシ」

水拭きには、走行しながら本体内部でモップを洗浄するローラーモップを採用。常に洗浄したモップで床を拭くことで、掃除後の床面除菌率99%以上を実現するという。また、壁を検知するとローラーモップが最大32mm伸長し、部屋の隅まで水拭きできる。

モップを洗浄しながら水拭きを行なう

障害物回避には、⾼度なAI認識を備えた「AI.See 3.0」システムを搭載。280種類以上の物体を認識し、おもちゃや靴下などの小さなものも回避する。さらに、本体のLEDライトで照らしながら走行することで、家具の下や消灯後の暗い部屋でもスムーズに掃除可能。また、高精度レーザーセンサーで室内をスキャンし、正確な間取りマップを作成して効率的に掃除する。

部屋が暗くても障害物を認識して回避する

ステーションはゴミ収集に加え、モップの温水洗浄と温風乾燥、洗剤の投入まで自動で行なう。洗浄後のモップ除菌率は99%以上としている。

本体サイズは約32.6×36×11.6cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.2kg。ステーションのサイズは約37×44.7×41.1cm(同)で、重量は約8.2kg。ダスト容器の容量は300ml。掃除時間は最大180分。充電時間は約210分。

ステーションがコンパクトなモデルも同日発売

コンパクトなステーションが特徴の「Anker Eufy Robot Vacuum Omni C30 Edge」も同日に販売開始。価格は129,900円。11月5日からの予約販売では、11月12日までクーポン利用によりAmazonで50%オフ、そのほか公式ECストア各店では54%オフで購入できる。

Anker Eufy Robot Vacuum Omni C30 Edge

「Anker Eufy Robot Vacuum Omni E35」と同様に、ロボット掃除機本体にサイクロンを搭載。最大35,000Paの高い吸引力や、優れた障害物回避性能を備える。

水拭きにはデュアル回転モップを採用し、約1kgの圧力をかけながら床を拭き上げる。掃除中に壁を検知するとモップが最大7.6cm伸長し、壁際までしっかり水拭きできる。

デュアル回転モップで圧力をかけながら水拭きを行なう

ステーションはゴミ収集からモップの洗浄と温風乾燥まで自動で行なう。高さはわずか約31.5cmで、前モデル「Eufy X10 Pro Omni」と比較して約32%小型化。コンパクト設計で部屋に置いても圧迫感がなく、設置しやすい点を特徴とする。

すっきり置けるコンパクトなステーションが特徴

本体サイズは約32.9×35.8×11.3cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.9kg。ステーションのサイズは約33×50×31.5cm(同)で、重量は約4.8kg。ダスト容器の容量は180ml。掃除時間は最大240分。充電時間は約300分。