941のイクメン徒然

第309回

ひな祭りの季節がやってきた。6歳の娘はお雛様の前で謎の儀式!?

 まいど、どうも! くしいです。

 3歳の息子が最近ハマっているものはしりとり。ルールを理解して頑張ってチャレンジしています。何度も何度もやっており、なるべく子供にもわかりやすいもので答えるようにするとなかなか難しいものです。

 さてさて、今年もひな祭りの季節がやってきました。我が家はここ2年くらいは「息子がめちゃめちゃに破壊するだろうな」という理由でお雛様を出していなかったんですが、さすがに3歳5カ月ともなると触っちゃいけないものがわかるので、久しぶりに出してみました。

 花屋さんで桃の花が入った花束を買って飾ったり、みんなで一緒にちらし寿司を作ったりとイベントを楽しみました。男兄弟しかいなかった私ですが、さすがに娘が生まれて6年も経つと雛祭りになにをするかは把握しております。女子のすこやかな成長を祈るもので、雛人形を飾って、はまぐりのお吸い物やちらし寿司を食べるのが定番。完璧です。

 桃の節句というだけあって桃の花を飾るわけですが、桃の花は美しいだけではなくて厄払いや魔除けの効果があると言われており、長寿をもたらす生命力の象徴でもあるそうです。(桃はたくさんの実がつくことから強い生命を表し、桃太郎の由来になったとも言われているらしいですよ)

我が家は具材を並べて自らトッピングするスタイルです
ドドンと完成

 雛祭り当日を終え、翌日にはススっと片付けられた雛人形。我が家の雛人形セットは、現代的なサイズでコンパクトにまとまっており大変良いかんじですが。奥さんから「なんか変な儀式やってた……」とのタレコミが。

 聞くと、弟を連れて雛人形の前で「結婚できますように……宜しくお願いします、お願いします……」と祈りを捧げていたそう。何それ怖い……。

問題のシーンがこちら。何してんの……

 奥さんが「いま何してたの?」と聞くと「あ、結婚のお願いしてたw」とあっけらかんとしていたそう。深刻ではなかったようなので一安心。弟を巻き込むのはやめていただきたいところですが、ちょっと変わっている娘なのでありました。

櫛井 優介

1979年1月デビュー。シャイな奥さんと2013年の春に生まれた娘&2016年の秋に生まれた息子を溺愛し、お寿司が大好きなおじさんです。インターネットでは 941 と名乗っていることが多く、色んな会社に行ったりするブログ書いてます。櫛井だから941。
普段はLINE株式会社でエヴァンジェリスト / 技術広報。会社では技術系イベントの企画や運営などを担当してます。コラムは週末に書き溜めてるので微妙に時期がズレたりします。

Twitter:@941
ブログ:http://blog.kushii.net