941のイクメン徒然

第239回

医療用ウィッグを作るために髪を寄付する「ヘアドネーション」をやってみた

 まいど、どうも! くしいです。

 最近流行りのTikTokにハマっている5歳の娘。インターネットに公開するのは親としても色々と判断が必要となるので、娘と一緒に撮影しては下書き状態でアップロードして楽しむ日々でございます。

 さて、そんな娘ですが5月に行った、ビビディ・バビディ・ブティックのために伸ばしていた髪をそろそろ切ろうかという事になったタイミングでこんなニュースを見かけました。

伸ばした髪「いつか誰かのために」 小2男児の挑戦(18/09/08)

 医療用のウィッグを作るのに自分の髪を寄付したいと男の子が髪を伸ばすという、ヘアドネーション。これは素晴らしいですね! 彼はかなり長かったけれど、娘に「病気になったら髪が抜けちゃう事があって、カツラで元気になれることもあってね。そのカツラを作るために娘ちゃんの髪の毛をあげるってのはどうかな?」と聞いたところ「やる! あげたい!」という返事だったのでヘアドネーションやってみました。

 ヘアドネーションを受け付けているのはいくつか団体があるらしく、15cmから受け付けてくれる「つな髪」というところにお願いすることに。

 流れは簡単で、以下の手順で行なう。

・エントリー申し込み
・髪を切る
・髪を送る
・希望者のみ認定証が郵送される

 エントリー申し込みをしてから髪を切るという流れで、提携している美容室に行ってもよいし「ドネーションカット・髪の送り方」を普段行っているお店の人に見せてやってもらってもOK。今回はいつも行っている美容室へ行き「ヘアドネーションをしたいのですが」と相談して快諾してもらい、切っていただきました。

15cm以上とれるよう測りながら切っていただいた
けっこうバッサリいったのでサッパリした娘。と、ついでに一緒に髪を切った息子

 大のドライヤー嫌いの娘は、風呂上がりのドライヤーが短くなったし、新しい髪型も気に入ったしでよいことばかり。

切ってみると多いような少ないような不思議な量
レターパックに入れて送付します

 髪の毛を送る時は封筒などに入れ、エントリー申し込みをした時の情報をメモを同封。娘は「元気でるといいね」と、ちゃんとわかっていて小さな寄付だけど役に立つとよいなーと思った次第でした。最近はヘアドネーションする人が増えてるそうで、よい取り組みですね。

櫛井 優介

1979年1月デビュー。シャイな奥さんと2013年の春に生まれた娘&2016年の秋に生まれた息子を溺愛し、お寿司が大好きなおじさんです。インターネットでは 941 と名乗っていることが多く、色んな会社に行ったりするブログ書いてます。櫛井だから941。
普段はLINE株式会社でエヴァンジェリスト / 技術広報。会社では技術系イベントの企画や運営などを担当してます。コラムは週末に書き溜めてるので微妙に時期がズレたりします。

Twitter:@941
ブログ:http://blog.kushii.net