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パナソニック、着脱しやすいマグネットバックルの自転車用ヘルメット
2026年10月5日 09:04
パナソニック サイクルテックは9月28日、自転車用アクセサリーの新コンセプト「まいにちにちょっとプラス」を発表した。同コンセプトに基づく製品展開の第1弾として、2027年モデルの「自転車用ヘルメット」および「自転車用空気ポンプ」を、10月から順次発売する。
「自転車用ヘルメット」は、着脱しやすいマグネットバックルを採用し、肌を挟みにくくスムーズな着脱を行なえる。ラインナップは1〜6歳くらい向けのSサイズから、大人用のXLサイズまで5モデルを展開。価格は5,770〜6,380円。
シェルと衝撃吸収ライナーを一体成形したインモールド構造を採用し、従来品から軽量化を図り、快適なかぶり心地を実現した。
重さは約240〜約265g。カラーはマットブラックとマットオフホワイト、マットグレーの3色。安全性に配慮したSG規格認証を取得済み。
「自転車用空気ポンプ NAP161-B」は、英式/米式/仏式の各種バルブに対応したデュアルバルブを採用。口金の交換作業が不要で、必要なときに素早く空気を充填できる。価格は2,420円。
グリップには力が伝わりやすい形状を採用。また750mmのロングホースを備え、自転車のバルブ位置を気にせず容易に装着して作業できる。一般財団法人製品安全協会によるSG規格認証も取得済み。本体カラーはブラック。
なお、パナソニック サイクルテックでは、バスケットカバーや鍵番号指定ワイヤ錠などのアクセサリー類も10月より順次発売を予定している。



