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マーナ「立つしゃもじ」安定感アップ より米粒つきにくく
2026年7月27日 07:04
生活雑貨メーカーのマーナは、自立するしゃもじ「立つしゃもじ K824」と「立つしゃもじプレミアム K825」を、7月23日に発売した。価格は順に660円、1,210円。
2009年登場のロングセラー商品をリニューアル。底面の形状を見直し、正三角形に近い形状へと変更。立てた時の安定感がアップし、より倒れにくくなったとする。
また、米粒がつきにくくするため、すくう面の特殊エンボス加工の凹凸をより細やかに調整。さらに、すくう面のカーブを深くすることで、ごはんをすくいやすくしたという。
全体のフォルムも見直し、柄を長く、すくう面をスリムにした縦長形状に変更。釜の奥までしゃもじが届き、ごはんを混ぜやすくなった点も特徴とする。
上位モデルの「立つしゃもじプレミアム」は、剥離性の高いTPX樹脂を素材に使用し、よりごはんがつきにくい仕様となっている。
いずれも本体サイズは約75×34×204mm(幅×奥行き×高さ)。カラーは「立つしゃもじ」がホワイトとブラックの2色展開、「立つしゃもじプレミアム」はクリアの1色展開。





