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マーナ「立つしゃもじ」安定感アップ より米粒つきにくく

より使いやすくリニューアル

生活雑貨メーカーのマーナは、自立するしゃもじ「立つしゃもじ K824」と「立つしゃもじプレミアム K825」を、7月23日に発売した。価格は順に660円、1,210円。

(左)立つしゃもじ、(右)立つしゃもじプレミアム

2009年登場のロングセラー商品をリニューアル。底面の形状を見直し、正三角形に近い形状へと変更。立てた時の安定感がアップし、より倒れにくくなったとする。

底面の形状を見直し、より倒れにくくなった

また、米粒がつきにくくするため、すくう面の特殊エンボス加工の凹凸をより細やかに調整。さらに、すくう面のカーブを深くすることで、ごはんをすくいやすくしたという。

すくう面の凹凸がより細かくなった
カーブが深く、すくいやすくなった

全体のフォルムも見直し、柄を長く、すくう面をスリムにした縦長形状に変更。釜の奥までしゃもじが届き、ごはんを混ぜやすくなった点も特徴とする。

スリムな縦長形状になり、混ぜやすくなった

上位モデルの「立つしゃもじプレミアム」は、剥離性の高いTPX樹脂を素材に使用し、よりごはんがつきにくい仕様となっている。

いずれも本体サイズは約75×34×204mm(幅×奥行き×高さ)。カラーは「立つしゃもじ」がホワイトとブラックの2色展開、「立つしゃもじプレミアム」はクリアの1色展開。