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Jackeryの「発電リュック」歩きながらソーラー充電
2026年7月10日 07:30
Jackery Japan(ジャクリ)は、外出時にも発電することが可能な次世代ソーラーリュック「Jackery Solar Backpack」を7月15日に発売する。価格は17,999円。
移動しながら発電できるバックパック
バックパックの正面に15W高効率のソーラーパネルが一体化されている。最大25%という高い変換効率で、移動中の太陽光をしっかり電力に変換し、バックパックの内側に搭載されたUSB Type-AとUSB Type-Cポートからスマートフォンやタブレットを充電できる。
ソーラーパネルを搭載しているため、重量は1.5kg。一般的な20Lのバックパックよりはやや重たいが、手に持っても背負っても違和感はなかった。正面にソーラーパネルがあるだけで、ビジネスバッグとしても活用しやすい印象だ。
内部には「Jackery Explorer 100 Plus」がしっかり固定できる収納スペースが設けられており、ソーラー発電と蓄電、給電が一体になった形で持ち運ぶこともできる。
本体サイズは340×140×420mm(幅×奥行き×高さ)で容量は20L、重量は1.5kg。ソーラー出力は15W、USBポートは最大15W。
ソーラーパネル専用収納バッグも
Jackery SolarSaga 100W/200Wが1~2枚収納できる専用バッグ「Jackery ソーラーパネル 収納バッグ」が9月に発売される。価格は6,999円。
アウトドアレジャーでポータブル電源とソーラーパネルを活用している人に向けて開発された。手提げとショルダーストラップの2WAYで、ショルダーストラップは取り外して長さの調整も可能。
本体サイズは650×150×620mm(幅×奥行き×高さ)。引き裂き耐性素材で、撥水・防塵、ダブルジッパー、防水ジッパー設計となっている。











