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Jackeryの「発電リュック」歩きながらソーラー充電

ジャクリから発売される次世代ソーラーリュック「Jackery Solar Backpack」

Jackery Japan(ジャクリ)は、外出時にも発電することが可能な次世代ソーラーリュック「Jackery Solar Backpack」を7月15日に発売する。価格は17,999円。

移動しながら発電できるバックパック

バックパックの正面に15W高効率のソーラーパネルが一体化されている。最大25%という高い変換効率で、移動中の太陽光をしっかり電力に変換し、バックパックの内側に搭載されたUSB Type-AとUSB Type-Cポートからスマートフォンやタブレットを充電できる。

ソーラーパネルを搭載しているため、重量は1.5kg。一般的な20Lのバックパックよりはやや重たいが、手に持っても背負っても違和感はなかった。正面にソーラーパネルがあるだけで、ビジネスバッグとしても活用しやすい印象だ。

実際に背負った様子
バックパック右側に充電用のUSBポート
開いたところ
カバーの内側にソーラーパネルの端子とケーブル

内部には「Jackery Explorer 100 Plus」がしっかり固定できる収納スペースが設けられており、ソーラー発電と蓄電、給電が一体になった形で持ち運ぶこともできる。

Jackery Explorer 100 Plusがすっぽり収まる。ソーラーパネルから本体へ充電しながら、スマートフォンやタブレットを充電できる

本体サイズは340×140×420mm(幅×奥行き×高さ)で容量は20L、重量は1.5kg。ソーラー出力は15W、USBポートは最大15W。

ソーラーパネル専用収納バッグも

Jackery SolarSaga 100W/200Wが1~2枚収納できる専用バッグ「Jackery ソーラーパネル 収納バッグ」が9月に発売される。価格は6,999円。

Jackery ソーラーパネル 収納バッグ

アウトドアレジャーでポータブル電源とソーラーパネルを活用している人に向けて開発された。手提げとショルダーストラップの2WAYで、ショルダーストラップは取り外して長さの調整も可能。

ソーラーパネルを収納した様子。内側全面にクッションが付いている
正面には折りたたみチェアや小物を収納できるスペースが用意されている
実際に背負った様子
横から見たところ。ソーラーパネルを収納するだけなので薄い

本体サイズは650×150×620mm(幅×奥行き×高さ)。引き裂き耐性素材で、撥水・防塵、ダブルジッパー、防水ジッパー設計となっている。