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シマノ、ロードやグラベル始める人へコスパ高いサイクリングシューズ

シマノがエントリーモデルのサイクリングシューズを発売

シマノは、エントリーライダーやインドアトレーニング向けのサイクリングシューズ「SH-RP102」、これからグラベルやトレイルライドに挑戦する人に向けた「SH-MX101」の2モデルを発売した。いずれも公式サイクリングオンラインストア限定モデルで、価格は10,230円。

ロードバイクを始めたい人やツーリングやインドアトレーニングにおすすめとするエントリーモデルが「SH-RP102」。

シマノ「SH-RP102」

シマノサイクリングシューズの基本機能を備える「SPD-SL(Shimano Pedaling Dynamics-Super Light)」シューズ。クリーンで洗練されたデザインに加え、柔らかなソックイン構造のアッパーに、Y字型に配置されたクロスストラップによる優れたフィット感で快適なライドをサポートする。SPD-SLソールは3穴クリートに対応し、エントリーライダーでも装着が簡単で高性能が長期間持続。

ソール剛性はシマノ基準の「6」で、しっかりとした踏み心地と効率的なペダリングをサポートする

サイズは38(23.8cm)~48(30.5cm)で、重さは237g(43サイズ)。カラーはブラック、ホワイトの2色。

ブラック
ホワイト

「SH-MX101」は、これからグラベルやトレイルライドに挑戦したい人に向けたSPDシューズ。SH-RP102と同様に、足を包み込むようなソックイン構造のアッパーが、高いフィット感と快適性を提供する。また、オフロード向けに最適化されたアウトソールが、泥・砂利・木の根といった路面でも優れた安定性とグリップ力を発揮するという。

シマノ「SH-MX101」
ソール剛性はシマノ基準の「5」。安定したペダリングを実現し、歩行時にもしっかりグリップする

サイズは38(23.8cm)~48(30.5cm)で、重さは309g(43サイズ)。カラーはブラック、オリーブの2色。

ブラック
オリーブ