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ドアや窓の開閉わかる防犯センサー ハブ不要でスマホ通知

「スマート開閉センサー アラーム KJ-218」

カシムラは、「スマート開閉センサー アラーム KJ-218」を7月7日に発売した。価格はオープンプライス。市場想定価格は2,380円前後。

Wi-Fi接続に対応したスマート開閉センサー。ハブや中継器を用意する必要がなく、自宅のWi-Fi環境とスマートフォンだけで利用できる。玄関や窓の防犯対策に加え、子供の帰宅確認や高齢者の見守り、安全管理など幅広い用途を想定している。

ドアや窓の開閉を検知すると、本体から最大96dBの警報音を鳴らすとともに、スマートフォンへ通知を送信。警報時間は5~180秒、音量は0~100%の範囲で設定でき、スマートフォンへの通知のみで運用も可能。

玄関や勝手口だけでなく、キッチンやトイレの小窓、ガレージ、子供部屋、冷蔵庫、金庫などにも設置可能。両面テープで貼り付けるだけで簡単に導入でき、防犯対策や見守り用途に活用できるとしている。

ドアや窓の開閉を検知すると警報音とスマートフォン通知で知らせる

専用アプリを利用することで、同社のスマートホーム製品との連携にも対応。例えば「開閉を検知したらスマートカメラで録画を開始する」といったオートメーション設定が行なえる。

本体サイズは40×21×91mm(幅×奥行き×高さ)。重さは44g。通信方式は2.4GHz帯Wi-Fi(5GHz非対応)。電源は単4形アルカリ乾電池2本(別売)。検知距離は約10mm以上。粘着シート2枚が付属する。