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アクア、スリムで置きやすい冷蔵庫 ドリンクの冷蔵にも

スリムフリーザーの2026年モデル

アクアは、スリム幅の冷凍庫「スリムフリーザー」の2026年モデル3機種を、6月17日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。ラインナップと市場想定価格は順に、容積140Lの「AQF-SFA14A」が74,800円前後、同105Lの「AQF-SFA11A」が66,000円前後、同105Lの「AQF-SF11A」が58,300円前後。

スリムフリーザーのラインナップ

わずかな隙間にも無理なく収まるスリムなフォルムを特徴とするファン式のセカンド冷凍庫。全機種とも自動霜取り機能を備えるほか、壁に背面を隙間なく付けて置ける「背面壁ピタ設置」に対応している。

庫内は整理しやすい4つの引き出しとガラス棚を装備。ガラス棚を外すことで背の高い食材や長尺のものも効率よく収納でき、まとめ買いや作り置きの保存に活用できる。

容積140Lの「AQF-SFA14A」と同105Lの「AQF-SFA11A」は、インバーターコンプレッサーを搭載した省エネおよび静音設計を採用。これによりリビングや寝室などの空間にも置きやすくなった。さらに「AQF-SFA11A」では、年間消費電力量を従来モデルから約35%抑えた236kWh/年としている。

また容積140Lと最も大容量な「AQF-SFA14A」には、庫内全体の温度を「冷凍/チルド/冷蔵」の3段階でダイヤル切り替えできる機能を搭載。冷凍庫としてだけでなく、セカンド冷蔵庫としても使用できる。

定格内容積140Lの「AQF-SFA14A」は、本体サイズが400×597×1,547mm(幅×奥行き×高さ)、重量は36kg。年間消費電力量は275kWh/年(冷凍使用時)。本体カラーはダークシルバー。

同105Lの「AQF-SFA11A」は、本体サイズが360×635×1,455mm(幅×奥行き×高さ)、重量は34kg。年間消費電力量は236kWh/年。本体カラーはダークシルバー。

同105Lの「AQF-SF11A」は、本体サイズが360×635×1,455mm(幅×奥行き×高さ)、重量は35kg。年間消費電力量は320kWh/年。本体カラーはシルキーブラックとシルキーホワイトの2色。本機のみインバーター非搭載となる。