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Dreame、ローラーモップで清潔を保つ最上位ロボット掃除機

Dreame Aqua10 Ultra Roller

Dreame Technology Japan(ドリーミー)は、ロボット掃除機の新機種「Dreame Aqua10 Ultra Roller」を4月16日に発売する。価格は249,800円。

Dreameで初めて、ローラー式の水拭きモップを備えたロボット掃除機のフラッグシップモデル。最大8cmの段差乗り越え機能を持つほか、最大30,000Paの吸引力、最大100℃のモップ温水洗浄を搭載。障害物の認識と回避は240種類以上のものに対応する。

本体

水拭きは、ローラーモップに12個のノズルから清水を出してモップを濡らし、汚水は回収しながらモップの清潔さを保つ。カーペットを自動検知すると、ローラーを密閉カバーで保護する「AutoSealローラーガード」により、水濡れや臭いの残留を防ぐ。

底面
モップに注水しながら汚れた水は回収
カーペットの水濡れを防ぐためにローラーガードも備える

ローラーは、水拭きしながらもふわふわの状態を保つFluffRollテクノロジーも搭載。ローラーの後ろに配置したモーターが逆回転してモップをふわふわの状態に戻す。

モップをふわふわな状態に保つ機能

格納式の脚で段差を乗り越える「ProLeapシステム」は、1段の時は4.2cm、二重段差は8cm(4cm+4cm)に対応。立ち止まらずに掃除を続けられる。

段差の乗り越えが可能

2つのHD AIカメラを備え、深度情報も把握することで立体的に周囲を解析。床のコードなども避けて掃除を行なう。また、ソファの下など低い場所では、上部のLDSセンサー部分を収納することで本体がより低くなり、スムーズに入り込める。

センサー部分を本体に収納することで、低い場所にも入り込める

吸引力は、自社開発のモーターにより最大30,000Paを実現。紙くず、髪の毛、猫砂など様々なゴミを集める。

掃除後は充電ベースステーションに戻ると、モップを100℃の温水で洗浄。洗浄後には70℃の熱風で乾燥して清潔さを維持する。吸引したゴミを自動収集するため、最大100日間ゴミ捨て不要とした。

スマートホーム規格のMatterに対応。AlexaやGoogle アシスタントとの連携をサポートする。

手ごろなミドルクラス機も

Dreame L10s Ultra Gen3(右)などラインナップを拡充

ミドルクラスの「Dreame L10s Ultra Gen3」は4月15日に発売。価格は159,800円で、オンライン限定販売となる。

吸引力は25,000Pa。「デュアルフレックスアームテクノロジー」を備え、狭い隅や丸みのある家具まわりなど、手が届きにくい場所まで掃除する。

2つのモップパッドが回転する水拭きにも対応し、カーペット検知時にはモップを自動で持ち上げて、カーペットが濡れるのを防ぐ。