ニュース

ジャイアント待望の新e-MTB フルサスとハードテイル

ジャイアントは、2020モデル以来となる新型e-MTB「STANCE E+(スタンス eプラス)」「TALON E+(タロン e+)」を発表した。価格は順に682,000円、385,000円。

STANCE E+はフルサスe-MTB。最大トルク75Nmのパワフルなドライブユニット「SyncDrive Sport 2」に、国内法規に適応した専用アシストセッティングを搭載。1日中楽しめる大容量625Whのフレーム内蔵型バッテリー、フロント140mm・リア125mmサスペンション、29インチホイールによる走破性が、至高のトレイルライドを実現する本格e-MTBだとする。車体サイズは400mm(S)、425mm(M)、車体重量は26.3kg(S)。カラーはスペースグレイ。

STANCE E+
ヤマハとの共同開発によるパワフルかつナチュラルなアシストを実現する最大トルク75Nm・最大ケイデンス140rpmの最新ドライブユニット「SYNCDRIVE SPORT 2 MOTOR」。アシストモードは4つのモードから選択可能
複雑なピボットやリンケージを排除することで軽量性や耐久性、高いメンテナンス性を実現した125mmトラベルシングルピボットリアサスペンションシステム
ダウンチューブにスマートに内蔵されるパナソニック製大容量バッテリー。放熱性と耐衝撃性を高めるアルミケーシングケース仕様。国内最大級容量の625Wh仕様で長時間パワフルなアシストが可能

TALON E+は、100mmトラベルのサスペンションフォークを採用、500Whのバッテリーを内蔵するハードテイルe-MTB。29インチ大径タイヤがオフロード走行だけでなく舗装路でも軽い走りを実現する。ダウンチューブ一体型バッテリーや小型ディスプレイ、油圧式ディスクブレーキ、キックスタンドを標準装備し、誰でも安全にサイクリングを楽しめる仕様となっている。車体サイズは405mm(S)、468mm(M)、車体重量は22.4kg(S)。カラーはブラック。

TALON E+
ヤマハとの共同開発によるパワフルかつナチュラルなアシストを実現する最大トルク55Nm・最大ケイデンス120rpmの小型ドライブユニット「SYNCDRIVE CORE 2 MOTOR」。アシストモードは4つのモードから選択可能
操作ボタンとディスプレイをコンパクトにまとめた2in1タイプの「RIDECONTROL DASH」。本体から給電可能なUSB Type-Cポート搭載
バッテリー容量は500Wh。ダウンチューブに完全内蔵されクリーンな外観を実現する。バッテリーを外すことなくフレームに設けられたポートからも給電可能

試乗車を借りられたらあらためてレビューをお届けしたい。