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ライズアンドミューラー、日本初となるe-bikeはミニベロタイプの「Tinker」

「RIESE & MULLER(ライズアンドミューラー)」のミニベロe-bike「Tinker(ティンカー)」

折りたたみ自転車「Birdy(バーディー)」で人気のドイツブランド「RIESE & MULLER(ライズアンドミューラー)」の日本初となるe-bikeが、ミニベロタイプの「Tinker(ティンカー)」だ。昨年のサイクルモード2019の外周コースで実車を試乗された読者の方もいるだろう。

本来なら4月から発売開始予定だったが、新型コロナウイルスの影響もあり、現時点では発売時期は未定となっている。価格は490,000円の予定。

このTinkerの輸入総代理店を務めるのが、折りたたみ自転車・ミニベロ専門店の「サイクルハウスしぶや」。一足早く実車をお借りできたので、レビュー記事はあらためてお届けするが、本稿では実車の写真をご紹介しよう。

折りたたみ自転車・ミニベロ専門店だけにラインナップも豊富
ミニベロe-bikeもズラリ
Tinkerを試乗することも可能

ちなみにTinkerは、編集部がレビュー用に借りている車体を含めて、現時点ではサイクルハウスしぶやに2台、レンタサイクルステーション尾道ベースに1台の計3台しか日本国内には存在しない。

レンタサイクルステーション尾道ベースは、新型コロナウイルスの影響で5月31日まで休業しているが、5時間5,000円~レンタルできる。サイクルハウスしぶやでは、無料で周辺を試乗することが可能だ。まだ県をまたいでの移動自粛の状況ではあるが、興味がある人は落ち着いたらぜひ試乗してみてほしい。レビュー用車体を引き取りに行った際に10kmほど走ったが、剛性が高く、シマノ製内装ギアコンポーネンツ「ALFINE(アルフィーネ)」も非常に滑らかで好印象だった。レビュー記事を楽しみにしてほしい。

スタイリッシュなデザイン
ドライブユニットはボッシュ製「Active Line Plus」。モーター音が静かなのも特徴
バッテリーはボッシュ製「PowerPack 300」(8.2Ah/約300Wh)
ハンドル中央部に設置されるボッシュ製ディスプレイ「Intuvia」
コンポーネンツはシマノ製内装11段の「ALFINE」
標準装備のフロントライト
標準装備のリアライト
標準装備のリアキャリア。写真のモデルは耐荷重20kgだが、発売時には耐荷重25kgとなる。Yeppなどのチャイルドシートの装着も可能
前後輪ともフェンダーを標準装備
サークルロックも標準装備
もちろんキックスタンドも標準装備
[Tinkerのその他の写真]