ニュース

ペットと自動でじゃれ合ってくれるペット用IoT玩具は、疲れた日にも相手をしてくれて便利

 Discoverは同社ショッピングサイトにて、Qrosübo(クロスボ)のペットの未来のおもちゃ「WICKED BONE(ウィキッドボーン)」を発売した。価格は15,800円(税込)から。製品の発送は4月としている。

WICKED BONE(ウィキッドボーン)

 スマートフォンと連携させることで、ラジコンのように操作できる骨の形をしたペット用のIoT玩具。

 ドライブモードとインタラクティブモードの2パターンで使用可能。ドライブモードでは、ウィキッドボーンを専用のスマホアプリでラジコンのように操作できる。

 一方のインタラクティブモードでは、ペットがウィキッドボーンに触れただけで自動的に動き回る。任意に設定された内容に基づき、ペットの感情に合わせて動作するという。稼働時間を5/10/15/20分の4段階で設定可能。飼い主が操作することなく、ウィキッドボーンがペットと遊び回るとする。

インタラクティブモードでは、ペットがウィキッドボーンに触れただけで自動的に動き回って遊んでくれる
スマートフォンと連携させることで、ラジコンのように操作できる

 防水設計ではないが、本体の両端のタイヤ部は取り外して水洗いが可能。付属タイヤのカラーはホワイト。別売でブルー/ピンク/ライトグリーン/ミントグリーンのスペアタイヤ4セットが購入可能。価格は5,980円(税込)。

別売のタイヤを購入すれば、カラーを自在に変えられる

 本体サイズは151.5×64×64mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約300g。充電時間は約1時間。連続使用時間はドライブモードで40分、インタラクティブモードで4時間。対応予定のスマートフォンOSは、iOS 12以降、Android 9.0以降。