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象印、小川珈琲のスペシャリストが認めた4つの味わいが楽しめる全自動コーヒーメーカー

 象印マホービンは、豆の挽きからドリップまで全自動のコーヒーメーカー「珈琲通 EC-RS40型」を9月11日より発売する。価格はオープンプライス。市場想定価格は33,000円前後(税抜)。

豆の挽きからドリップまで全自動のコーヒーメーカー「珈琲通 EC-RS40型」

 本格的な挽きたてコーヒーが全自動で味わえるコーヒーメーカー。コーヒーの抽出に使用する水をヒーターで2回加熱。ヒーターをマイコン制御してお湯の通り道を予熱してから、95℃の高温のままでコーヒーを抽出する「マイコン予熱&ダブル加熱95℃抽出」に加え、マイコン制御で約20秒間の蒸らし時間を確保する「マイコンじっくり蒸らし抽出」機能を搭載。コーヒー本来のコクと香りをじっくりと引き出すという。

 ミルケースの出口に取り付ける挽き分けフィルターで「粗挽き/中細挽き」、コーヒー抽出前にはキー選択でコーヒーの濃さ「普通/濃い」が選択できる。それぞれの組み合わせで合計4通りで楽しめる味わいは、小川珈琲に所属するコーヒーのスペシャリストが認定したものだという。

 抽出したコーヒーは、「まほうびん構造のステンレスサーバー」で保温でき、ヒーターを使わないので煮詰まらず、コーヒー本来の味わいが長持ちする。約6.5cmの広口で手入れもしやすい。電力を消費せずに保温ができ省エネも期待できる。

 その他、繰り返し洗って使用できる「ステンレスメッシュフィルター」も付属。また、高さ168mm以下の手持ちのステンレスマグや、高さのあるコーヒーカップに直接抽出ができる。「ミルクリーン構造&ミルケース丸洗い」で手入れがしやすく、コーヒーの美味しさと利便性を両立させているという。

 本体サイズは240×250×375mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.4kg。消費電力は、コーヒーメーカー部が650W、ミル部は90W。容量はコーヒーメーカー部が540ml、ミル部が30g。本体カラーはブラック。

豆の挽き分けと温度調節で4つ通りの味わいが選択できる
ミルは粗挽きと中細挽きが選択できる
まほうびん構造のステンレスサーバーで保温。煮詰まらずコーヒーの味わいが長持ちする