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100均の材料ですぐできる!「プラ板ネームキーホルダー」入園入学準備に

入園・入学のシーズンは、名前付けが多くなるご家庭も多いはず。今回は、カバンやランドセルを毎日持っていくのが楽しくなる「プラ板ネームキーホルダー」の作り方をご紹介します。子どもが大好きなイラストを描いてあげたり、子どもが自分で描いたりすれば、お気に入りのキーホルダーができて、気分も盛り上がりますね。材料は、100円ショップで購入できるので、気軽に作ることができますよ。

 

用意するもの

・プラ板(白色や透明)
・キーホルダー金具
・ハサミ、カッター
・油性ペン各色
・穴あけパンチ
・アルミホイル
・割り箸
・厚めの本やまな板2つ(プレス用)
・オーブントースター

プラ板は、文字が見やすい白色の方がおすすめです。アルミホイルは、魚焼き用やフライパン用と呼ばれる、くっつかないタイプのものだと、プレスのときに便利です。なければ、クッキングシートを使いましょう。

 

大きさ、イラストを下書きする

イラストを考えて白い用紙へ下書きします。写真では、横向きにしたA4用紙の、左半分いっぱいに4つ描きました。お名前欄を忘れずに。

 

プラ板へ書き写す

下書きした用紙の上に白いプラ板を置き、窓に貼り付けます。上からエンピツでなぞります。窓を利用すると、書き写しやすいです。

 

油性ペンで色付けする

プラ板へ描いた下書きに沿って、油性ペンで色付けをします。

 

イラストに沿って周りを切り、プラ板に穴を開ける

イラストが描けたら、周りを切り取ります。怪我をしないように角は丸く切り落とし、穴を開ける部分のスペースを確保してください。穴あけパンチで、キーホルダー金具を通す穴を開けます。

 

アルミホイルへプラ板を置き、オーブントースターへセットする

くっつかないタイプのアルミホイルの上へ、イラストを描いたプラ板を乗せ、あらかじめ予熱しておいたオーブントースターへセットします。

 

オーブントースターで焼く

オーブントースターで焼き縮ませます。プラ板を加熱すると、一度両端がぐにゃっと内側へ折れ曲がります。その後すぐ平らになって縮んでいきます。

 

オーブントースターの開けどきは?

プラ板が一度折れ曲がり、元に戻ったときがオーブントースターの開けどきです。長時間加熱すると、プラ板が溶けて糸を引いてしまうので、その前に速やかに割り箸で取り出しましょう。

 

すぐにプレスする

取り出したプラ板を、素早くプレスします。インクが本に付かないように、くっつかない素材のアルミホイルや、クッキングシートを間に置いて、プレスしましょう。

 

キーホルダー金具を取り付けて完成です

キーホルダー金具を、プラ板の穴に通して完成です。

 

どのくらい縮む?加熱時間は?

プラ板の種類にもよりますが、およそ1/4程度に縮みます。また厚さ0.2mmのプラ板の加熱時間は、600Wのオーブントースターの場合、縮み始めが45秒で、縮み終わりが80秒でした。800Wの場合、縮み始めは35秒、縮み終わりが55秒です。作る際の参考にしてくださいね。

 

注意点

オーブントースターや、焼き上がったばかりのプラ板は熱いので、特にお子さんのやけどには注意してください。また加熱中は、目を離さないようにしましょう。学校や幼稚園では、カバンに付けるキーホルダーの数が決められている場合もあるので、よく確認してから作ってくださいね。プラ板は、子どもと一緒に楽しくできる遊びにもなります。ぜひご家庭で、子どもと一緒の楽しい時間を過ごしてください。

 

yuppon

毎日2人の男子と戦ってます!一人の自由時間が増えて好きなことに取り組めるようになりました。よりよい記事を目指して日々がんばります!