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ちょっと余った「ビール」は、料理、美容、掃除に活躍!活用アイデア8選

大人の喉を潤してくれるビール。今回は、飲むのではなく料理や掃除、美容と、意外に幅広いビールの活用法をご紹介します。瓶、缶、どちらにしろ、実はちょこっと余ることの多いビール。そのまま捨ててしまわず、ご紹介する活用法を試してみてはいかがでしょう。

 

1.肉を柔らかくする

牛肉や豚肉を煮込む前に、ビールに一晩漬け込むと、ほろほろと肉を柔らかくしてくれる効果があるそうです。ジプロックなどへ、香辛料と一緒に入れて、冷蔵庫で寝かせましょう。ビール臭くならないように漬けるのは一晩くらいがちょうどいいそう。翌日にはじっくり煮込んでいただきましょう。

 

2.カレーに入れる

カレーに入れる肉を事前に漬けておく以外にも、水と一緒にビールを入れて煮込むことで、カレー自体の旨味が増すそうです。入れすぎると苦くなってしまうので、分量は1/5くらいから調節してみましょう。黒ビールなど、ビールの種類を変えても楽しめそうですね。本格的なビール煮込みのカレーを提供するレストランもあるそうです。

 

3.野菜を漬ける

キュウリやダイコンなどのビール漬けは、1〜2日でできるお手軽な漬け物です。塩、砂糖、和からしと一緒にビールに漬け込むだけ。さっぱりした漬け物が出来上がりますよ。

4.炊き込みごはん

炊き込みごはんを水ではなくハーフ&ハーフや黒ビールで炊くと、コクが出て旨味も増すのだそう。鶏肉、粉末ダシを入れて、ビールで炊くと、アルコール分は飛んでしまいほんのり苦味のある香ばしい炊き込みご飯になるそうですよ。

 

5.ビールで足湯

残ったビールを温めたお湯と一緒に洗面器に入れて、足湯にするとポカポカ効果がアップするそうです。酒風呂やワイン風呂といった、アルコールの入ったお風呂がありますが、自宅でするなら余ったビールで足風呂はお手軽ですね。

 

6.シャンプーに入れる

ビールの美容効果は、ドイツの自然派化粧品メーカーから、はちみつとビールのシャンプーが販売されているほど。手作りする場合は、ビールを煮詰めてドロッとさせて、市販シャンプーと煮詰めたビールを3対1の割合で混ぜ合わせて作ります。煮詰めるとき、かなりビールの臭いが充満するそうなので、換気に気を付けて作って下さいね。

 

7.フローリングを磨く

フローリングの拭き掃除の際に、ビールを使うと汚れがよく落ちてピカピカになるそう。ジャブジャブかける必要はなく、ちょっと残ったビールを染みこませた雑巾で拭くだけなので、ちょこちょこ磨いて、ピカピカのフローリングを維持できたら嬉しいですね。

 

8.植物の葉の汚れを取る

観葉植物の葉をビールで拭くと、汚れが取れてきれいになります。ただし、そのままではアルコール分が強いので、薄めて拭いてあげましょう。

qufour(クフール)編集部

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