今日のうまい!
【カルディ】ご飯に混ぜるだけ「めんたいビビンバの素」が手軽でおいしい
2025年4月3日 09:05
韓国(朝鮮半島)を代表するご飯もののメニューといえば、やはり「ビビンバ(ビビンパ/ピビンパ)」。イチから材料を揃えて手作りすると手間もコストもかかりますが、「ビビンバの素」を使えば簡単かつコスパ良く作れます。ご飯に混ぜるだけで作れる商品が多く、時短調理できるのも便利。
輸入食品やコーヒー豆の販売でおなじみのカルディでも、オリジナルのビビンバの素が販売されています。同店では、ノーマルなビビンバの素のほかに、珍しい「めんたいビビンバの素」もラインナップ。明太子好きな人にはもちろん、いつもとはちょっと違うビビンバを自宅で手軽に楽しみたいときにぴったりです。価格は354円。
カルディ「めんたいビビンバの素」は、ビビンバの具(豆もやし、ニンジン、きくらげ、わらびなど)とめんたいこソースがセットになった調理キット(2人前)です。めんたいこソースは“からめだれ”と“かけだれ”の2袋に分かれています。
作り方はいたってシンプルです。大きめの器に温かいご飯360g(中茶碗で大盛2杯分)、あらかじめ汁気を切っておいたビビンバの具、からめだれを入れて混ぜ合わせ、仕上げにかけだれを均等にかけるだけ。
辛子明太子がご飯に混ざっているのに加えて、ソースとして上からもかけるので、明太子の風味をしっかり感じられます。辛子明太子が使われていますが、辛味は比較的マイルド。ほんの少しピリッとする程度なので、小学校高学年の子供でも問題なく食べられました。
ただ、塩気がやや強く、規定のご飯の量では、人によってはしょっぱく感じることもある様子。濃い味つけが苦手な場合は、お米1.5合分(ご飯にすると約490g)くらいの量を使っても良いと思いました。
なお、フレーク状の韓国のり、青ネギなどを添えるとよりおいしく食べられます。彩りも良くなり、食欲もUPします。
できあがっためんたいビビンバに、同じくカルディで販売されている「ジャバンのり」をトッピングするのがおすすめ。筆者の小学生の息子も、この食べ方がお気に入りです。
また、めんたいビビンバをおにぎりにして食べるのもおすすめ。おにぎりにすると、大人数で少しずつシェアして食べたい時にも便利です。そのほか、フライパンで香ばしい焼き目をつけて石焼きビビンバ風にするなどのアレンジも楽しめます。
本品は、忙しいとき、サッと食事を済ませたいとき、献立に悩んだときなどにも活躍してくれるので、家に常備しておくと便利。ノーマルタイプのビビンバの素との食べ比べも楽しいですよ。