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セリアの温泉たまご器なら失敗しない! 電子レンジ使わず簡単

家電 Watchの書き手の皆さんと編集部が「よかった」と思えたものやサービスなどを、ゆるめに紹介するコーナーです。日々のちょっとした気づきなども共有します
温泉たまごにはシンプルに白だしを少しかけて食べるのが好きです

みなさんはどのように温泉たまごを作るでしょうか。鍋に沸かしたお湯で温める方法や、電子レンジで加熱する方法が代表的かと思いますが、うっかり鍋にたまごを放置すればたちまちゆでたまごになってしまいますし、たまごに穴を開け忘れて電子レンジ調理をすれば、爆発してしまうかもしれません。どちらも筆者のようなズボラ人間には、ちょっとハードルが高いんですよね。

気を付けて調理をすれば良いだけの話かもしれませんが、できることならもっと気楽に作りたい……。そんな悩みを解決したのが、セリアの「本格温泉たまご器」。容器にお湯を注ぐだけで温泉たまごが作れるというもので、TVで紹介されたのをきっかけに購入しました。

本格温泉たまご器

パーツは3つ。たまごを入れる容器と、蓋と、スノコ板です。スノコ板ははじめから容器にセットされた状態でした。容器の底には小さな穴があります。

サイズは126×97×100mm(幅×奥行き×高さ)。たまごを2個セットできるサイズ感です。容量は745ml。

パーツは全部で3つ
スノコ板は容器にセットして使用します
容器の底には小さな穴があります
蓋の表には作り方の手順が書かれているので、忘れてしまっても安心です。裏面には注意事項が記載されています

熱湯を注いで13分待つだけで完成

作り方は簡単です。シンクに置いた容器に、冷蔵庫からたまごを出してセット。そこに沸騰したての熱湯を注いで蓋をします。あとは約13分ほどほったらかしにするだけ。その間はほかの家事をしたり、TVを観たりと自由に過ごします。

たまごを本体にセット。筆者は冷蔵庫から出したてのものを使用しました
熱湯を注ぎます。結構な量のお湯を使います
本体に描かれているラインまで入れました。あとは蓋をして放置
容器の底からお湯が出てきました。約13分かけて、注いだお湯が排出されます
持ち上げてみると、底の穴からちょろちょろと出てきていました

約13分後、殻を割ってみた結果がこちら。綺麗な温泉たまごが出来上がりました。殻のほうに少し白身がこびりつくので、スプーンでかき出していただきます。

1個めに割ってみた温泉たまご。白身は固まって、黄身は半熟っぽいです
殻に白身がついているので、スプーンでかき出します

2個作っていたので、もう1個割ってみました。こちらのほうが、白身がより固まっています。熱湯がなくなってから殻を割るまでの時間で出来上がりに差が出るとのことで、1個めよりも熱が通ったのでしょう。

2個めに割ってみた温泉たまご。1個めより熱が通っています。筆者はこっちのほうが好み

好みの調味料を入れていただくもよし、サラダや丼もののトッピングとしてもよし。温泉たまごはまさに万能です!

ルーロー飯に乗せていただきました。濃いめの味がまろやかになって美味しいです

食洗機対応ですが、たまごを温めているだけでそんなに汚れないので、筆者はささっと洗って乾かしています。お手入れのしやすさもうれしいポイントです。

お湯を入れて放置するだけで、良い塩梅の温泉たまごができる「本格温泉たまご器」。コスパの面でも機能性の面でも推せるアイテムです!

松川 叶実