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Jackeryポタ電を使ったら、あると便利!?から「欲しい」に変わった! ペット防災にも

愛犬とともに初めてのポータブル電源を体験

アウトドアの趣味を楽しむ人たちや、災害への備えとして導入が進んでいるポータブル電源。自然災害の多い日本だけに、備えておきたいと考えていながらも、物価高が続くなか「今、買うべきなのか?」と迷っている人も少なくないでしょう。同様に「あったら便利だろうけど、今の私に必要なのか?」と感じている方にJackery Japan(ジャクリ)の最新ポータブル電源「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」を使ってもらい、意識がどう変わったのかリアルなレポートをお届けします。

実際に使ってもらったのは、スポーツ自転車を扱うバイクプラス所沢店に勤務する宮崎早香さん。日頃からロードバイクやマウンテンバイク(MTB)に加えてe-bikeでもサイクリングを楽しみ、キャンプなどにも出かけるアウトドア派です。ポータブル電源については「まわりで使っている人もいるし、便利そうだなとは思っていましたが具体的に購入を検討したことはなかった」という気持ちはどう変化するのでしょうか。

柴犬のポンズちゃんと暮らす愛犬家でもある宮崎さん。アウトドアを趣味としているだけにポータブル電源の活用シーンは多そうですが、日常生活ではどれくらい役に立つのか!?

新色が加わりコンパクトになったJackeryの人気モデル

今回試してもらったモデルは、登場したばかりの「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」。容量は1,024Whのポータブル電源で、最も売れているクラスの新製品です。前モデルから約19%もコンパクトになり、充放電サイクルは4,000回から6,000回にアップし、業界最長クラスの長寿命となっています。残量ゼロから100%まで充電できる回数なので、毎日充電したとしても10年以上使える計算になります。また、従来のブラックに加えて新色のパールホワイトが選べるようになったのもトピックです。価格は109,800円。

新色のパールホワイト。「シンプルでリビングに置いても違和感がないですね」と宮崎さんにも好印象でした。本体サイズは約314×201×234mm(幅×奥行き×高さ)
コンパクトなサイズなので置き場所に悩むこともありません。インテリアにもマッチしやすい点も嬉しい

バッテリーには電気自動車などにも採用されているリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、信頼性は折り紙付き。充電時間も前モデルの約102分から約73分へ短縮。さらに急速充電モードだと約50分と高速化しているので、お出かけ前に充電が足りていなかった場合などでも素早く充電が可能です。

家庭用電源と同じAC100Vの出力は3口。定格1,500W・瞬間最大3,000Wの出力に対応しているので、このサイズでも電子レンジや炊飯器などほとんどの家電を稼働させることができます。

ご自宅でさまざまな家電を動かす様子

こんなにコンパクトなポータブル電源なのに「動かせない家電はありませんでした」と驚いていました。「電気ケトルが思ったより消費電力が大きかったり、どれくらい電力を使っているかが可視化できるのもいいですね」(宮崎さん)

「コンセントを持ち歩ける」ことの便利さを実感

実際に日常生活で使ってみると「コンセントを持ち歩けるとこんなに便利なんだ!」ということを実感したそうです。「家の中だけでなく職場でも使ってみたのですが、使いたいところにコンセントがないというシーンが結構あって、以前は延長コードを伸ばしたりしていましたが、ポータブル電源を持って行ったほうが楽だと感じました」。コンパクトで軽くなった「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」のメリットを実感していたようです。

重量は10.6kgと前モデルから0.2kgの軽量化を実現。女性でも持ち運びしやすい重量です

職場であるバイクプラス所沢店ではe-bikeを多く取り扱っていますが、試乗車なども移動させずに充電できるのが便利だったとのこと。また、最近のスポーツ自転車には電動の変速機など充電が必要なパーツが増えていますが、その充電も手軽に行なえます。

e-bikeは車体が重いモデルも多いですが、移動させずに充電できるのは大きなメリット
電動変速機を採用している展示車も移動することなく充電が可能。近くにコンセントがなかったので困っていたとか
お客さんの修理などの待ち時間にスマホやライト、サイクルコンピューターなどの充電ニーズもあるそうです。ただ、コンセントがちょうどいい場所にないそうで、そうした悩みも解決できそうだと実感

また、店舗の洗車スペースには近くにコンセントがなく、洗車機を使うためには延長コードのリールを持って行く必要があったとか。それが面倒でホースだけを使って洗車することもあったようですが、ポータブル電源があれば電動の洗車機を使って手早くキレイに洗車が可能。泥などで汚れやすいMTBを洗うときも電動の洗車機が使えると非常に便利です。

近くにコンセントがないことが悩みだったようですが、ポータブル電源を持って行けば電動の洗浄機が使えます
ついでに愛車も洗車

自宅でも涼しい時期になるとベランダで夕食を食べることがあるという宮崎さん。「オール電化マンションに住んでいますが、ガスコンロなどは使えない規約なので、これまで延長コードを引いてホットプレートを使っていました。でも、家の中から外へ長くコードを引くよりは、ポータブル電源を持っていくほうが楽すね」使いたいところにコンセントがないというのは、日常でも結構あること。そんなシーンでポータブル電源があると、いろいろな面倒が解消されそうです。

自宅のベランダは直射日光が当たらないとのことなので、職場でソーラーパネルでの充電も体験。思った以上のスピードで充電されることに驚いていました

ペットとの暮らし、防災面でも役立つ

この夏も雷雨が多いですが、停電などの防災を考慮して導入するユーザーも増えているポータブル電源。ペットを飼っている人にとってはペットの健康についても気になるところです。「この暑さだと停電でエアコンが止まったら……と考えてしまいますね。ポータブル電源にサーキュレーターを繋いで、それだけでも動いていたら安心材料になりそうです」

サーキュレーターが回っているだけで、少しは暑さが緩和できます。ポンズちゃんも気持ちよさそう

愛犬と一緒にクルマでのお出かけも多いという宮崎さん。近くの公園まで行くのに同行させてもらいました。暑い時期なので、ポータブル冷蔵庫に飲み物などを入れ、冷やしながら現地へ向かいます。クルマでのお出かけには慣れているポンズちゃんはご機嫌でした。

コンパクトな本体なので軽自動車の荷室にポータブル冷蔵庫と並んで置けます
この日は初めての公園へのお出かけで、ポンズちゃんのテンションも上がった様子

こうした日常のお出かけでもポータブル電源があると快適さは飛躍的に高まります。この日も車内にあった折りたたみチェアとテーブルを設置して、ちょっとした休憩時間。サーキュレーターを持ってきたので愛犬と一緒に涼みながら時間を過ごすことができました。

テールゲートで日陰を作って涼みながら休憩。ポータブル冷蔵庫があれば飲み物や食べ物も冷やしておけるので安心
ポータブル電源のある散歩にポンズちゃんも楽しそう。暑い時期に安心感がプラスされました

日常によくある「コンセントが届かない」悩みを解消し、仕事や趣味の時間をより快適にしてくれたJackeryのポータブル電源。しかし、今回宮崎さんが最も実感したのは「大切な愛犬の命と暮らしを守る安心感」だったと言います。普段は暮らしを豊かにする便利なツールとして日常に溶け込み、いざという時には愛犬や家族を守る頼もしいライフラインになる。「我が家になくてはならない存在」へと変わっていく。「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」は、そんなポータブル電源のある暮らしをより身近に感じさせてくれる一台かもしれません。

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利用期間:2026年9月10日(木)まで
対象製品:Jackery ポータブル電源 1000 New V3の単品およびセット品

(提供:Jackery Japan)